【バイク】スムーズにフェリーに乗ための積載のポイント3つ紹介!普段とは違うパッキングが必要

フェリーのすすめ

自走ではなかなか行けないところまで連れて行ってくれる長距離フェリーですが

フェリーに乗りたい人
フェリーに乗りたい人

長距離フェリーに乗ってロングツーリングに行ってみたいけど、何がいるの?積載で気をつけることってある?

最近こんな質問をよく頂きます

当ブログでは長距離フェリーの乗り方を詳しく解説した記事が何個かありますが

フェリー関連の解説記事

こんな記事を書いてきました

今回の記事はこれらの補足になります

内容としては長距離フェリーに乗る際のパッキングのコツを紹介します

ツーリングに長距離フェリーを組み込むと通常の泊まりツーリングとは違ったパッキングが必要になってきます

また、フェリー内部に何を持って行けばいいのかも紹介したいと思います

フェリーに乗るときの荷物のまとめ方

まずパッキングの際に意識したいことは以下の三つです

荷造りの際に意識したいこと
  1. フェリーで使用するものは一つのバッグにまとめる
  2. 積載の取り出しやすい位置にパッキングする
  3. 持ち込むのは必要最小限の荷物にする

それぞれ順に紹介していきます

フェリーで使用するものは一つのバッグにまとめる

フェリーで使用するものは一個にまとめましょう

なぜなら、それだけ持って船室へ移動すればいいからです

乗船手順としては

バイクでフェリーに乗り込んだ後は必要な荷物をもって船室に行きます

その際にパッキングのあっちこっちから必要な物を取り出していたのではせっかくまとめたパッキングがぐちゃぐちゃになってしまいます

キャンプツーリングなど、荷物が多い場合は余計ですね・・・

なので僕はフェリー内で使用する荷物は一個にまとめることをお勧めします

必要な物については記事の下の方で紹介しようと思います

また、取り外し可能なパニアケースを装着している場合はパニアごと外して持って行く方法もあります

僕はいつもこの方法を使っています

この方法の何がいいかって

  1. 取り外し取り付けが簡単
  2. 荷物がいっぱい入る
  3. 鍵付きなので防犯性が高い

などの理由です

ただ、大きい重いなどのデメリットもありますね

積載の取り出しやすい位置にパッキングする

船内で必要な物はパッキングのできるだけ取り出しやすい位置に積載しておきましょう

乗船したら荷物をもって船室に行きますが、バイクを止めてある車両甲板は結構狭いです

船内で必要な物をパッキングの奥底に積載してしまうと

こんな狭い車両甲板でフリマを開くことになりかねません笑

多くのライダーさんがいる中でそんな恥ずかしいことしたくないですよね笑

バイクを止めて必死に紐をほどいて荷物を取り出しているライダーさんを結構見かけます

焦った準備すると忘れ物の危険もありますのでゆっくり家で準備したいですね

なので、船内で必要な物はパッキングのできるだけ取り出しやすい位置に積載しておきましょう

持ち込むのは必要最小限の荷物にする

フェリーに持って行く荷物に必要ないものは極力入れないようにコンパクトにまとめるようにしましょう

先ほども紹介しましたがフェリーのバイクを止めた車両甲板は結構狭いです

その狭い中に所狭しとバイクや自動車、トラックが止めてあります

さらに、フェリー内部も迷路のようになっており狭い通路、急な階段があります

そんなところを大きな荷物をもって歩くと

車両甲板に所狭しと並んだ車の間を通ったときに荷物を車に擦ってしまい傷をつけてしまった

狭い通路ですれ違う時に相手にぶつけてけがをさせてしまった

また、雑魚寝などでは自分のスペースは一畳よりも狭いです

んな中に大荷物で行ったらマジで寝るとこがありません笑

雑魚寝はパニア一個ですら狭く感じてしまいます

このような理由から船内に持って行く荷物は必要最小限にしておきましょう

じゃあ何を持って行けばいいのか

以下で紹介します

船内に持って行くもの

船内に持って行くものを紹介します

その前に、少し補足です

ヘルメットをどうするのか、質問いただきました

確かにヘルメットは大きな荷物ですよね

でも盗まれたら怖いし・・・

ヘルメットロックがある方はそちらを使用しましょう

無い方はもちろん船内持ち込みでもいいです

僕はインカムだけ外してヘルメットは車両甲板に置いています

車両甲板は航海中立ち入り禁止になりますし、航海中に盗まれることは無いと思います

が、保証はできませんのでやはり心配な方は船内に持って行きましょう

必要な物をリストアップしました

船内持ち込み品のリスト
  1. 部屋着
    • 船内で着る部屋着があるといいでしょう
  2. お風呂セット
    • ・手ぬぐいは船室に置かれている場合もありますが無いかもしれませんのであったほうがいいでしょう
    • ・当ブログで紹介しているフェリーにはシャンプー、リンス、ボディーソープはあります
    •  ※女性の方は用意した方がいいかもしれません(公衆浴場などにあるバッシバシのやつ笑)
    • ・ドライヤーは備えられています
    • ・アイロンなども使用できますが、船室は使用電力が制限されていますので浴室で使用するのがいいかと思います
  3. 現金
    • ・船内ではキャッシュレス決済はクレジット含め一切使用できません
    • ・ある程度のキャッシュは用意しておきましょう
  4. 衛生用品
    • ・歯ブラシ、洗顔などが必要です
    • ・ここは女性の方は必要な物が多いかもしれません、乗船時間と相談して必要な物を厳選しましょう
  5. 着替え
    • ・翌日の分、船内にコインランドリーある場合そちらを利用すれば不要
  6. 夕食、飲み物
    • ・フェリー内のショップは割高、種類も少ない
    • ・食事にレストランを利用しないなら持ち込みがいいと思います
    • ・特にコロナなので部屋で飲む場合はスーパーなどで缶ビールなどを買っておきま   しょう
  7. 貴重品
    • ・貴重品はバイクに置いておくのはさすがに心配なので持ってきましょう
    •  ※船内では結構盗難が多いようです、インフォメーションに預ける、コインロッカーを使用するなど、自己防衛を心がけましょう
  8. 持病の薬
    • ・航海中はバイクに戻ることはできません、持病がある方は薬を絶対に忘れないように注意しましょう!
  9. 酔い止め
    • ・船内ショップでも売っていますが薬ではありませんのでしっかりした薬を薬局で買っておきましょう
    •  ※酔い止めは圧倒的にアネロンがおすすめです
  10. 耳栓
    • ・船内がうるさいということはありませんが・・・いびきや話し声が気になる方は用意しましょう
  11. スリッパ
    • ・スリッパがあると船内の移動がめっちゃ楽になります、ロングツーリングにもスリッパがあると夜に移動する際などに楽ですので持って行きましょう
    •  ※名門大洋フェリーのスリッパは無くなったようです、注意してください⚠️

まとめ

今回はフェリーの乗り方の補足記事でした

ではまとめ行きましょう!

まずはパッキングのコツから

長距離フェリーを利用したツーリングのパッキングのコツ3つ
  1. フェリーで使用するものは一つのバッグにまとめる
    • ・パッキングのあっちこっちから必要な物を取り出していたのではせっかくまとめたパッキングがぐちゃぐちゃになってしまいます
    • ・バイクに忘れ物をする原因にもなります
  2. 積載の取り出しやすい位置にパッキングする
    • ・船内で必要な物をパッキングの奥底に積載してしまうと、車両甲板でパッキングをほどいてフリマを開くことになりかねません笑
  3. 持ち込むのは必要最小限の荷物にする
    • ・荷物が多く大きくなると車両甲板に所狭しと並んだ車の間を通ったときに荷物を車に擦ってしまい傷をつけてしまった
    • ・船室が思ったより狭くて荷物を置くと寝るスペース無かった・・・なんてことにならないように船内に持って行く荷物はできる限り減らしましょう【持ち物リスト】

という内容でしたね

持ち物リストを再確認しましょう

船内持ち込み品のリスト
  • 部屋着
  • お風呂セット
  • 現金
  • 衛生用品
  • 着替え
  • 夕食、飲み物
  • 貴重品
  • 持病の薬
  • 酔い止め
  • 耳栓
  • スリッパ

以上です!

この記事がこれからフェリーでロンツー行きたいなと思っている方の助けになれば幸いです

↓関連記事をまとめました

名門大洋フェリーの乗り方
さんふらわあの乗り方
フェリーの有用性

ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

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