【九州ツーリングに行く方法】高速VSフェリー・料金・時間・疲労で比較

ツーリング講座

社畜で休みは少ないけど…憧れの九州走ってみたいな・・

ってなったとき行く方法として思い浮かぶのは

高速、フェリーですよね

そこで出てくる疑問として
  • フェリーってお金とか時間いくらかかるの?
  • 高速自走していった方が早くて安いんじゃないの?
  • さんふらわあとか名門大洋フェリーとは阪九フェリーとかあるけどどこがいいの?

そんな疑問に答えていこうと思います!

この記事を読んでわかること
  • 高速自走で行った場合の価格と時間
  • さんふらわあで行った場合の価格と時間
  • 名門大洋フェリーで行った場合の価格と時間


僕の経験から料金と時間には出てこないポイントも紹介したいと思います。

これまで5回ほど九州ツーリングに行っていて
高速自走もフェリーもどちらも経験していますので、その体験談から解説していきます!

よかったら最後まで読んでください

結局どっちがいいの?

まずは結論から話そうと思います。

おすすめは圧倒的にフェリーです!

理由は価格・疲労・時間の面で大阪~九州間は圧倒的にフェリーが有利だからです。

比較結果から理由を解説していこうと思います。

まず九州に行こうと思った場合、どうやって行きますか?

たいていの方の場合、高速道路がまず思い浮かぶんじゃないでしょうか?
はたまた、一部の変態さん(ほめてます笑)は下道が思い浮かぶんじゃないでしょうか

バイクに乗らない方は新幹線とか、飛行機も候補に挙がりますよね
じゃあフェリーは?時間かかってしんどそう?
いえいえ、実はそんなことはないんです!

フェリーは夜間寝ている間に移動してくれる動くホテルです!

中には広くきれいなロビーや客室がありますし、気持ちのいい大浴場

客室も個室から雑魚寝まで様々なランクが用意されています。

フェリーの有効性についてはこちらの記事でまとめていますのでフェリーについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください

この記事を読んだらフェリーが使いたくって仕方なくなったんじゃないでしょうか笑
人だけで行くなら新幹線よりも安く行くことができます
飛行機は最近はLCCがあるので負けるかもしれませんがいい勝負じゃないでしょうか?
何より朝早くに到着できて、ベッドで寝て起きたら目的地!が大きいですよね!
僕はフェリーが大好きです笑

話がそれましたが・・・

今回は関西~九州の便と高速道路の比較をを紹介します
大阪~九州間で特に利用者が多いと思われる

  • フェリーさんふらわあ
  • 名門大洋フェリー

この二つのフェリーに関して高速道路との比較をしていきます!

九州へ行く方法をフェリーと高速道路で比較

比較の条件

今回比較していくために条件を決めておかないといけませんのでこういった設定にしておきます。

比較をする条件として・・・
  1. 出発は日本の中心名神と東名の境目、愛知県の小牧IC
  2. 目的地は阿蘇ややまなみハイウェイのスタート地点の大分県の別府IC
  3. 乗っているバイク
    • ・排気量:1000cc
    • ・燃費:20km/L
  4. ガソリン単価:150円/L
  5. 高速代:軽自動車等、ETC割引(3割引)を適用
  6. シーズン:通常期(繁忙期ではない)
  7. 船室:相部屋ベッドとして話します
  8. 乗下船にかかる時間:出発の1時間前に到着、下船は到着後1時間後
  9. 高速所要時間:僕の勘←

では早速比較していきましょう!

高速道路の場合


距離は820km(GoogleMap)
実際に走行したら丸1日はかかりますね
人によっては休憩を長くとったり、仮眠を入れて1日以上かかる場合もあるでしょう
高速料金は14200円、ETC割引で9780円ですね
労力に対して金額が高い気がします笑
参考までに下道の場合19時間48分です笑
頑張って2日でしょうか笑
僕は2日で岐阜から鹿児島まで下道で行きました笑

話がそれましたが

高速利用のまとめ
  • かかる時間:14時間
  • 高速代:9780円
  • ガソリン代:6150円
  • 合計:15930円

さんふらわあ利用の場合


続いて超有名フェリーさんふらわあを使っていった場合

まず走行距離は
小牧IC~南港さんふらわあターミナルの210km

さんふらわあは到着が別府なので走行距離はこれだけです


小牧ICから阪神高速の南港中ICまでの高速料金6020円
ETC割引で4610円です

それと大阪南港~別府までのフェリー代は人+バイクで

相部屋ベッド:17520円(雑魚寝:14160円)
となっています ※繁忙期は値段上がります

僕は雑魚寝で行ってましたが最近のコロナでベッドを取ることが多くなりました
船内などの詳しい紹介はまた別の記事だ紹介しようと思います!

さんふらわあ利用のまとめ
  • かかる時間:17時間
  • 高速代(小牧~南港中):4610円
  • ガソリン代:1650円
  • フェリー代:17520円
  • 合計:23780円

さんふらわあは割高に見えますが内装がとても豪華できれいです。

また、さんふらわあの強みは大阪~鹿児島の航路があることです。

九州南部に直接アクセスできますのでさんふらわあで鹿児島に入り、名門大洋フェリーで福岡県の新門司から帰るのが個人的におすすめです。

さんふらわあの乗り方は下の記事を参考にしてください!

かなり詳しく乗り方を解説しました

名門大洋フェリー利用の場合


出港はさんふらわあと同じく大阪南港です

到着は福岡県の新門司港ですので

走行距離はさんふらわあにプラスして新門司~別府(108km)がプラスされます
小牧IC~南港フェリーターミナル212km
小牧ICから阪神高速の南港中ICまでの高速料金6020円
ETC割引で4610円です

これに+
新門司IC~別府ICの高速料金2790円
ETC割引で1950円

それと大阪南港~別府までのフェリー代は(人のみ)

相部屋ベッド:7280円(雑魚寝:6380円)
となっています ※繁忙期は値段上がります
これにバイクが6330円プラスされます(750cc以上)

詳しい料金は公式ページを参照ください

名門大洋フェリーまとめ
  • 時間:19.5時間
  • 高速代:6650円
  • ガソリン代:2400円
  • フェリー代:12710円
  • 合計:21670円

まとめ

ここまで比較をしてきましたがどうでしたか?

じゃあ最終まとめをしてみましょう

移動方法料金時間疲労
さんふらわあ23480円19.5時間無い
名門大洋フェリー21670円17時間少ない
高速自走15930円14時間めっちゃ疲れる


価格と時間で見たら高速が圧倒的に有利です

また、フェリーだと価格は高いですが別府に着くさんふらわあが優勢に見えます
ですが、

名門大洋フェリーは新門司につくので、門司港レトロや門司港駅
三大カルストの平尾台などのツーリングスポットがたくさんあるため
九州をくるっとロンツーする場合は名門大洋フェリーが価格も安いしいいかと思います


それに、名門大洋フェリーは朝の5時30分に新門司に到着するので朝早くから走りたい場合にもいいかと思います

僕は名門大洋フェリーをおすすめします

でも、このページを読んでいただいている方はこれから初めてフェリーに乗るぞ!!
って方が多いと思うので
初心者にはさんふらわあのがサービスや内装もきれいでよいかと思います

フェリーの旅に慣れてきたら名門大洋フェリーをぜひ使ってみてください

ここで冒頭で紹介した三つの要素とは別に僕の意見を交えた比較を最後にして終わりにしようと思います

各移動手段の比較
  • 高速自走
    • メリット
      • 価格が安い
      • 早く着く
      • 達成感がある
      • 変態になれる
    • デメリット
      • めっちゃ疲れる、マジで疲れる、超絶疲れる
  • さんふらわあ
    • メリット
      • 内装が豪華(ホテルみたい)
      • 接客がいい
      • 阿蘇ややまなみハイウェイにアクセスしやすい
    • デメリット
      • 価格が高い
  • 名門大洋フェリー
    • メリット
      • 安い
      • 到着時間が早い
      • 平尾台、角島大橋などにアクセスしやすい
    • デメリット
      • 内装が古い、少し汚い
      • 接客がちょっと適当


というかんじです

九州ツーリングに関する記事をこちらにまとめています。

ルートに悩んでいる方にはとても役に立つ記事だと思いますのでよかったらこちらも併せてご覧ください。

ではまたっ

ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

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