北海道ツーリングには圧倒的に新日本海フェリーがおすすめ!数ある航路を料金、時刻、乗船時間で比較してわかったおすすめは○⇔○の航路

フェリーのすすめ

北海道ツーリングに行こうとすると、フェリーの利用が不可欠です。

本州⇔北海道を結んでいるフェリーはかなりの数がありますが僕のおすすめは新日本海フェリーです

北海道ツーリングに行こうとフェリーを探してたんだけど

いっぱいありすぎてどれを使っていいのかわからないよ!

どのフェリーを使用するのが一番いいの?

こういった疑問を持たれている方も多いんじゃないかと思っています。

ですので、今回は僕がおすすめ新日本海フェリーの多くある航路を料金、時刻、乗船時間の3つの要素で比較して、その結果からおすすめのフェリーを紹介していきます

関東の方は多くが大洗からのさんふらわあ(三井商船フェリー)を使用するかと思いますが

僕は新日本海フェリーの使用をおすすめします。理由は本編で解説しますのでぜひ読んでみてください^^

一番おすすめの航路は?

結論から言いますと

おすすめの航路は新潟⇔小樽の航路です。

これが料金、時刻、時間で見たときに最適な選択です!

では比較内容を紹介していこうと思います。

新潟⇔小樽がなぜおおすすめなのか

おすすめする理由はフェリーのメリットを最大限生かすことができるからです。

ではフェリーのメリットとは何なのでしょう?

それはただ一つ・・・・

寝ている間に移動してくれる動くホテル

最大限時間を有効活用できます。普通のホテルだと寝ている最中に移動してくれることはありませんからね笑

夜行バスのように狭い座席に縛られることもなく、ベッドで快適に眠ることができます。夜行の寝台特急も似たような性格がありますね!

ではこのメリットを最大限生かせれるのがなぜ新潟⇔小樽なのか、ほかの航路と比較した結果から解説していきます

比較した条件として

比較条件
  • 料金は繁忙期
    • ツーリングで北海道に行くような夏は繁忙期で考えていいと思います。
  • ソロで利用とする
  • 部屋はツーリスト(相部屋ベッド)
    • 多くの方が利用するのがツーリストだと思いますので比較条件はツーリストとします。
  • バイクは大型バイク(751cc以上)

こういった条件で比較しました

新日本海フェリーの航路一覧

本州⇔北海道の航路を持つフェリー会社では最大の会社です。というか日本最大のフェリー会社です笑

特記するのは京都の舞鶴⇔小樽航路で使用されているフェリー『はまなす』『あかしあ』は全長日本最大の船体を持ちながら速力30kt(約55km/h)のスピードで航行できる日本最速のカーフェリーです。

そんな高速船を持ち、日本最大のフェリー会社なので数多くの航路を運航しています。

新日本海フェリーの運航航路
  1. 舞鶴港(京都府)⇔小樽港(北海道日本海側)
  2. 敦賀新港(福井県)⇔苫小牧東港(北海道太平洋側)
  3. 敦賀新港(福井県)⇔新潟港⇔秋田港⇔苫小牧東港(北海道太平洋側)
  4. 新潟港⇔小樽港(北海道日本海側)

日本海側の主要都市を結んでいる感じですね!

敦賀新港

新潟港

秋田港

各航路を料金/時刻/時間で比較

新日本海フェリーの各航路を比較してみました。それぞれの航路は日によって運航されていませんので注意したいです。

この表で気にしてみてほしいのが北行(北海道行き)の到着時間です。

唯一朝に到着するのが新潟⇔小樽の航路です。これが最適解です!

なぜ朝に到着する航路がいいの?

これこそ冒頭に話したフェリーのメリットを最大限生かせるから。です。

フェリーの最大のメリット【寝ている間に移動してくれるホテル】でしたよね。

新潟⇔小樽の航路は昼の12時に新潟港を出港して朝の4時半に小樽港に到着します。

つまり、一晩で新潟から北海道に連れて行ってくれます。新潟まで昼に行ければフェリーで寝て次の日には小樽港からツーリングをスタートできます。

ほかの航路は夜に北海道に到着するため、その日は港の近くで一泊することになります。

宿代もかかるし、せっかく到着してもスタートできず出鼻をくじかれた状態になってしまいます。

大洗からさんふらわあに乗っても到着は夕方になっています。

ですのでその日に新潟まで走ってしまえば高速代だけで次の日の朝から走れるわけです!

新潟まで行った方が乗船距離も少なく運賃も安いためさらにお勧めになります。

まとめ

今回は新日本海フェリーのおすすめ航路について紹介してきました。

新日本海フェリーで一番おすすめの航路は新潟⇔小樽の航路です。

理由は到着時間が早朝4時半であること、運航距離が短く運賃が安い

こういった理由からです。

例えば東京からスタートする際にも

朝に東京出て昼の12時までに新潟港に到着

その日はフェリーで一泊して次に日には朝から小樽スタートでツーリングをスタートできます。

こういった理由から僕は新潟⇔小樽の航路をお勧めしています。

関連記事として、当サイトでは北海道完全ガイドとしてまとめページを用意しています。

北海道ツーリングについてかなり詳しくまとめていますので参考にしていただければ幸いです。

当サイトの北海道関係の記事はこちらからも確認できます。

また、僕は【バイク旅をもっと手軽に】をモットーに活動しています。

その中でバイクへの積載は大きな悩みになってくると考えています。

少しでも積載を簡単にできるようにいちまるボックスというバイク用の積載ボックスを製作しています。

良ければこちらの記事を見てみてください!きっと皆さんのバイクライフに役に立てると思います。

今回は以上になります!

このページが皆さんの北海道ツーリングに行く際のたすけになれば幸いです

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ではまたっ

ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

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