【超王道】後悔させない阿蘇ツーリングのルート│10回以上九州ツーリングした僕が解説

九州まとめ

九州一のツーリングスポット【阿蘇】、人生で一度は行ってみたい方も多いのではないでしょうか?

今回はこの阿蘇を紹介していこうと思います。

・阿蘇に行ってみたいんだけど、遠いしきつそう。

・広すぎてどこをどうやって走っていいのかわからない。

・せっかく行くんだから失敗しないルートを知りたい!

こういった疑問が出てくるのではないかと思います。

この記事を読んでわかること
  • 絶対後悔させない阿蘇のおすすめルートを解説
  • 本州(関西以東)から阿蘇に行くおすすめの方法を紹介

こういった内容で書いていこうと思います。

僕は今まで5回ほど、東海地方から阿蘇にツーリングに行ったきましたが

初めて行こうとしたときは、とりあえず阿蘇に行けば周辺にいろいろあるんだろうと思っていましたがこれが大間違い!

しっかり目玉スポットを逃してしまっていました笑

これを読んでくださっている皆さんにはそんな後悔はしてもらいたくありませんので、しっかり書いていこうと思います。

最後までお付き合いください^^

阿蘇のおすすめルート

では早速おすすめのルートを紹介していきます。

おすすめルートはこちらです
  • 大分県別府をスタート
  • やまなみハイウェイ
  • ヒゴダイロード
  • 箱石峠
  • ミルクロード
  • 阿蘇パノラマライン
  • 阿蘇の赤牛

GoogleMapでのルートはこちら

※GoogleMapの都合上、完全にこのルートと一致しているわけではないですが、大体こんな感じ。

オール下道で250㎞くらいです。ゆっくり観光しながら走って一日かかるくらいです。

では順にスポットを詳しく紹介していきます

大分県別府

『阿蘇の走り方』って言ってるのに何で別府スタートなんだよ!!

と言われそうですが、僕は阿蘇に行くならこっちも行ってほしい!

むしろ宿泊は別府がおすすめです!別府は日本3名泉に数えられる名湯です。

また、地獄めぐりという楽しみ方もあります→参考サイト(公式)

個人的におすすめな温泉は明礬(みょうばん)温泉です

すごく硫黄のにおいがして温泉地に来た!という感覚になります^^

また、明礬温泉の近くにある岡本屋売店の地獄蒸しプリンは絶品です

風呂上がりのデザートにどうぞ笑

やまなみハイウェイ

では、別府観光がすんだらツーリングをスタートさせましょう!

まず別府から走りたいのはやまなみハイウェイです

やまなみハイウェイは別府をスタートして湯布院、九州の屋根と呼ばれる1700mの山が座る九重連山を越えて阿蘇まで行く道です。

道中には由布岳を一望できるスポットや有名な長者原を経て牧草地帯、阿蘇へとつながっています。

やまなみハイウェイで押さえておきたいスポットはこちらです

  • 由布岳一望スポット(秘密の場所)
  • 狭霧台
  • 長者原

では順に紹介していきます

由布岳一望スポット(秘密の場所)

こちらは湯布院のシンボルである由布岳を一望できるスポットです

初めて見たときは本当に感動しました

狭霧台

こちらは湯布院の街を一望できるスポットです。

湯布院は有名な温泉地ですが、同時に雲海、朝霧の有名な街でもあります。

湯布院は町中から温泉が湧いているので湯けむりが上がっています。また町の中心の金鱗湖も温泉が流れこみ水温が高く湯気が上がっています。

これらの原因から、気温の下がった朝には霧が発生しやすい環境が整っています。

霧が発生した際に狭霧台に行くと高確率で雲海を見ることができます。

朝に気温が下がる日には狭霧台に寄ってみてください

やまなみハイウェイ沿いですのでとてもアクセスはいいです

長者原

ここはSNSで超有名なあそこです笑

この写真は一度は見たことある方も多いんじゃないでしょうか?

九重連山を見渡せる長者原は絶好のフォトスポットです。この写真の場所はやまなみハイウェイ沿いですのでぜひ立ち寄ってみてください

ちなみに長者原は”ちょうじゃばる”と読みます。”ちょうじゃばら”ではないので気を付けましょう笑

ヒゴタイロード

やまなみハイウェイからはヒゴタイロードを通ってミルクロードに入っていきましょう!

やまなみハイウェイから直接ミルクロードに入ることもできますが僕はヒゴタイロード経由で行くことをお勧めします。

ヒゴタイロードは産山から国道57号線につながる4.7kmの短い農免道路で、道中は牧場の中をほぼ直線の気持ちのいい道路が続きます。

やまなみハイウェイから分岐して国道に合流するルートはこちら

箱石峠

阿蘇といえばこんな大迫力の光景をイメージされる方も多いのではないでしょうか?

箱石峠は国道267号線が阿蘇の外輪山を降りていく際に通る峠です。

外輪山は急な斜面になっているので国道は曲がりくねりながら下っていきます。

その道路を見渡せるスポットが有名ですので今回紹介したいと思います。

それがこちらです

国道から曲がる場所がわかりにくいので注意しましょう!

ミルクロード

阿蘇といえばミルクロードです!大観峰です!笑

超ド定番のツーリングスポットなのでいまさら僕が紹介するほどでもないかもしれませんが、言わずもがなな最高絶景ロードです。

道中はどこで写真をとってもいい写真になります笑

ミルクロードで立ち寄りたいスポットはこちらです

  • 大観峰
  • ラピュタの道

順に紹介していきます

大観峰

大観峰は阿蘇の外輪山でも飛び出た場所で360度景色を楽しめます。

特に大観峰から望む阿蘇山は涅槃仏(ねはんぶつ)に見えるということが言われ、古くから信仰の対象の山としてそびえています。

※涅槃仏とは、お釈迦様の寝姿を表します。

大観峰でおすすめの撮影スポットはこちらです

大観峰は人気のスポットなので行楽シーズンには写真の順番待ちをすることもあります。

ラピュタの道

ラピュタの道は名前の通りまさにラピュタにありそうな天空を走る道です

※ラピュタの道は2015年に発生した熊本地震で大規模な崩落に合い、現在通行止めになっています。上から見ることはできますが走行はできませんので注意してください。

走れた時は本当に気持ちのいい道だったんですが・・・残念でなりません。

今も痛々しい崩落の跡が残っています。

阿蘇パノラマライン

阿蘇パノラマラインは外輪山の内側から阿蘇山本体を登っていく絶景ロードです

ルートとしては阿蘇ファームランド付近をスタートして阿蘇山山頂付近の草千里まで走る道です。

全編としてはこんな感じです

道中には米塚や草千里などの撮影スポットがあります

草千里は駐車場よりも上の路肩のほうがきれいに撮影することができます

ピンポイントに一番いい撮影ポイントはここです笑

白川水源

南阿蘇周辺は日本でも有数の湧水地帯です

ここでは6000L/分もの湧水が地底から吹き上げられている「水の里」として知られています。

なんと駅名にも【南阿蘇水の生まれる里白水高原】という駅があるほどです

サントリーの天然水にも南阿蘇の天然水があります。

そんな湧水地帯である南阿蘇の中でもで特に有名なのが白川水源です。

画像引用:熊本県観光公式サイト
画像引用:熊本県公式観光サイト

こちらの水は自由に持ち帰れるほか、熱処理されたものも販売されています

こんな水で湧水コーヒー、やってみたくないですか?笑

阿蘇の赤牛

阿蘇から熊本に向かう途中に寄ってほしいのは赤牛です

赤牛は阿蘇で畜産されているブランド牛で脂身が少ない赤みが特徴です。

脂が多い松阪牛などが苦手な僕でもおいしく食べれました。

有名なのはいまきん食堂さんです

ただ、2時間は並ぶ覚悟が必要です笑

ライダーならミルクロード沿いにあるレストラン北山さんの倍喰丼(ばいくどん)もおすすめです

僕は混雑している場所は嫌いですので道の駅大津で食べることが多いです

関西以西から阿蘇に楽に行く方法

ここまで阿蘇ツーリングを紹介してきましたが

阿蘇がいいのはよーーーーく分かったよ

でも、遠いんだよ!行くまでにへとへとになっちゃうよぉぉぉおお!

関西から別府までは700kmほどありあす。

高速道路を使用しても一日かかってしまいますし、下道を使用したら3日ほどは見ておきたいです笑

では、どうやって行くのが一番楽に早く行けるのでしょうか?

結論、僕はフェリーをお勧めします。理由はこちらの記事を参考にしてください

動くホテル、快適なベッドで寝て起きたら福岡。それがバイクと人で1万しないんだから使わない手はありません!

関西と九州を結ぶフェリーはさんふらわあや阪九フェリー、宮崎カーフェリーなど本当にたくさんありますが、特に価格と時間で一番コスパがいいのは

名門大洋フェリーをスカイチケットから予約する

これが最適解です!理由はこちらの記事を参考にしてください

阿蘇以外にも九州ツーリングを楽しみたい!

せっかく九州に行くんだから、阿蘇以外にも楽しみたい!そう思っている方も多いと思います。

鹿児島県の桜島

そんな方はもっと九州ツーリングを網羅的に解説しているこちらの記事を参考にしてください

また、僕は【バイク旅をもっと手軽に】をモットーに活動しています。

その中でバイクへの積載は大きな悩みになってくると考えています。

少しでも積載を簡単にできるようにいちまるボックスというバイク用の積載ボックスを製作しています。

良ければこちらの記事を見てみてください!きっと皆さんのバイクライフに役に立てると思います。

では、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!この記事が皆さんの九州ツーリングを少しでもサポートできればうれしく思います^^

ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

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