新日本海フェリーの乗り方完全ガイド!乗船手順から船内の過ごし方まで紹介

フェリーのすすめ
dav

今回は新日本海フェリーの乗り方を紹介しようと思います

時間のない社畜ライダーが北海道ツーリングに行くためには必須の新日本海フェリー

自走していくのはあまりにもしんどい北海道ですが新日本海フェリーを使用すれば北海道は簡単に行くことができます

そんな新日本海フェリーですが、結構ハードルが高いと考えている方も多いんじゃないでしょうか?

この記事ではだれでも簡単に新日本海フェリーを使用できるように以下の疑問を解決していきます

この記事で解決できる不安疑問
  • 新日本海フェリーを使ってみたいけど、乗ったことないし不安
    • ⇒予約から下船まで順に詳しく解説します
    • ⇒乗るうえでで注意する項目を解説します
  • 乗り物に弱く船酔いしそうで心配
  • 携帯の電波は入るの?
  • 大部屋のセキュリティは大丈夫なの?

これに対して答えていこうと思います

✅この記事の信頼性として

僕はこれまで6回北海道に行っていて、毎回新日本海フェリーを利用しています

その経験から注意点等も書いていきますのでよろしくお願いします

他のフェリーも何回も乗っていますので比較や荷物のまとめ方等、参考になる箇所がたくさんあると思います

新日本海フェリーの乗り方

まず航路を紹介します

新日本海フェリーの航路
  1. 舞鶴⇔小樽
  2. 敦賀⇔苫小牧東
  3. 敦賀⇔新潟⇔秋田⇔苫小牧東
  4. 新潟⇔小樽
  5. 新潟⇔秋田⇔苫小牧東
  6. 秋田⇔苫小牧東

です、日本海側の主要都市を結ぶ航路ですね

では早速乗り方を乗船手順で解説していきます

これを乗る際のガイドブックにして乗船できるような記事にしたつもりです

こんな感じの手順です

順に解説していきます

旅の計画を立てる

まずは旅の計画を建てましょう

決めておきたいのは以下の事項です

ツーリングに行く際に決めておきたいこと
  1. 期間
    • ・まずはこれが決まらないと計画も立てらません
    • ・何日間旅に行けるのか、それを決めましょう
    • ・社畜の方は最後一日は休養日にすることをおすすめします笑
  2. 行きたいところをマークする
    • ・行きたい場所を調べてマップにマークしましょう
  3. 宿泊方法を決めましょう
    • ・宿、ホテル、キャンプ、野宿、ネカフェ・・・などなど
  4. 行きたいところをつなげましょう
    • いい感じにつなげましょう笑
  5. 距離を大まかに計算しましょう
    • (旅にける日数-2)×250km~300km程度の間におさえると
    • いい感じに回ることができると思います
    • 逆に多すぎたり少なすぎる場合は行きたい場所を削ったり
    • 増やしたりして調整しましょう
    •  ※日数を-2するのはフェリーに往復で2日かかるためです
    •  この時大切なのは宿泊場所は考えないことです
    •  どうしても行きたい宿泊場所でない限り
    •   宿泊場所は後から決めた方が計画を立てやすいです
  6. ここまで来たら宿泊場所を決めましょう
    • ・さっきのルートを250-300kmで区切りましょう
    • ・そこの区切った近くにある宿に宿泊すると大きくルートを外れることなく進むことができます

これ、かなり重要です!

絶対決めるようにしましょう!

あと、補足として

新日本海フェリーは夜行フェリーです

敦賀もしくは舞鶴⇒苫小牧・小樽

の直行便は到着が夜になります。なので近くで宿泊する必要が出てきます

ツーリングには下調べがかなり重要です、帰ってきてから

「あぁ~ここ行っとけばよかったな・・・」

と後悔しないように必死こいて探しましょう!

ツーリングスポットの探し方ですが、インスタグラムがおすすめです

検索欄に行きたい場所を入力して検索すると結構出てきます

また、当ブログ記事もぜひ参考にしてください

絶景スポットや北海道グルメを紹介しています

計画の立て方はこちらの記事でも詳しく解説しています

ルート決めるのもめんどくさい!いちまる!決めてくれ!

という方はこちらのルートで回ってください

絶対失敗しない北海道ツーリングのルートです!

予約しましょう

では、予約していきましょう

その前に新日本海フェリーの航路を紹介します

まず出発港は京都府舞鶴港、福井県敦賀新港です

表でまとめましたのでそちらでどうぞ(これ作るの苦労した・・・笑)

関西⇒北海道の直行便
寄港便や新潟、秋田発

僕的に新潟発が乗れる人はこれをおすすめします

なぜなら朝に着くからです!

これーーーーーはでかいです!!!笑

夜についてすぐ宿より早朝についてさっさとツーリスト始めたいですよね!

ということです笑

では予約しましょう

このブログでおすすめしている、フェリーの乗船券はスカイチケットから!

といいたいですがスカイチケットは新日本海フェリーのバイク予約ができません

なのでライダーさんは公式サイトから予約ください

ドライバーさんや徒歩の方はスカイチケットからどうぞ

こっちの方が予約画面が見やすいです

また、スカイチケット独自の割引が適用されたりしますので使わない手はないです!

スカイチケットから予約

人だけ、もしくは人+自動車はできますのでそれだけの方はこちらからどうぞ

下の画像からでも飛べます

スカイチケットフェリー

 スカイチケットはクレジットカード決済のみです

では早速予約していきましょう!

まずリンクを開くと↓の画面に行きます。ここから必要な情報を入力していきましょう

出発港は関西の舞鶴港か北陸の敦賀新港を選びます

到着港は必然的に北海道の苫小牧か小樽が出てきます

乗船日付、乗船人数を入力、車の有り無しを選択して検索します

※ここで注意するのは乗船日付は下船日の一日前になります

23時50分発とかなのでぎりぎりですね(笑)

するとプラン選択画面に行きますのでここから選択します

新日本海フェリーのプランしか出ません

ツーリストが出てきます

ツーリストと個室が出る場合もあります

ここをクリックして必要事項を入力して購入しましょう!

公式サイトから予約

ライダーさんはこっちから予約しましょう

スカイチケットさん、早く対応してよ!笑

まずは公式サイトに行きましょう

ここの”ネット予約”から進みましょう

会員登録をしてない方は”利用者登録をしてサービスを利用する”を選択しましょう

ログイン出来たら上記ページになりますので航路と日付けを選択しましょう

今回は例として敦賀~苫小牧東を選択しました

検索するとその日の便が出てきます

自分の時間にあった便を選択しましょう

使用船舶によって時間が違いますので注意しましょう!

次に客室を選択します

新日本海フェリーの客室
  1. スイート
    • 最上級客室(個室)
    • その辺のホテルよりも全然豪華
  2. デラックス
    • 広い客室(個室)
    • 家族でも十分な広さ
    • 洋室、和室が選択可能
  3. ステート
    • ビジネスホテルのような客室
    • 二段ベッドがあるところも
  4. ツーリスト
    • ツーリストS
      • 個室
      • ベッドが一個ある狭いビジネスホテルのよう
    • ツーリストA
      • 二段ベッド(大部屋)
      • 船によって形状が異なる
      • はしごではなく階段が設置されていてプライベートスペースが確保されているものが多い

といった感じです

僕はツーリストAで十分だと思います

関西の方が使用する機会の多い【すずらん】【すいせん】はツーリストAで本当に充分です

ただお盆に利用を考えている方は正面や上下にお客さんがいるので少し気を遣うかもしれません

気になる方はツーリストS

家族の方はステートで十分でしょう!

フェリーで贅沢するよりも北海道グルメにお金かけた方が絶対に幸せになれます!

乗船人数を選択しましょう

乗船者を選択しましょう

自分以外の乗船者がいる場合はここで入力しましょう

次に車がある場合はここで選択しましょう

ナンバーの写真があると入力がスムーズです

ここで割引を選択できます

その時々で選択できる割引は違いますので注意しましょう

基本的に往復割引でいいかなとは思いますがもっと安い割引がある場合もあります

ここはペットゲージの有無を選択します

最後に入力内容を確認して完了しましょう

支払いはクレジットカードが便利ですが現金、銀行支払い、コンビニ支払いが選択できます

これで予約は完了しました

荷造りをしましょう

フェリーを用いたツーリングには普通のツーリングとは少し違った荷造り、パッキングが必要になってきます

フェリーを用いたツーリングでの荷造りで意識すること
  • フェリーで使用するものは一つのバッグにまとめる
  • 積載の取り出しやすい位置にパッキングする
  • 必要最小限を持って行く

フェリー使用時のパッキング方法はこちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください

乗船一時間前には港に行こう

乗船日になりました

遅くても乗船の一時間前には出発港に着くようにしましょう

船は飛行機と違い荷役作業に時間がかかります

自動車だけでなくトラックもあります

むしろカーフェリーのメインはトラックの輸送です

トラックの乗船や下船に時間がかかるのです

なので遅くても出港一時間前に港に到着しましょう

大体出港30分前ごろから乗船が始まります

港に着いたら係員の指示に従い乗船待ちの列に並びましょう

ここで注意したいのは乗船待ちの列に並んでしまうと途中で出ることができません

フェリーの中で食べたいお酒やおつまみ、お菓子、ごはんなど

船内でも購入することができますが割り高ですので乗船待ちの列に並ぶ前にコンビニなどで購入しておきましょう

忘れがちなのは酔い止めです

正直揺れるときは揺れますので酔い止めを購入しておきましょう

乗船手続きをしましょう

着いたらまずは乗船手続きをしましょう

予約番号があれば大丈夫です

たまに車検証を要求されることがあるようですので注意しましょう

乗船手続きが終わると乗船券が発行されます

乗船券は下船時まで大切にしましょう

乗船しましょう

いよいよ乗船しましょう

乗船時間になれば放送で案内があります

バイクで乗る場合は途中で乗船券の点検がありますのでポケットなど

すぐに出せるようにしておきましょう

オジサンは口にはさんでますが・・・係員の人触りたくないでしょう。。笑

さあ乗船しますよーーーー!!

ここが一番テンションマックス!!ぴょょーーーーー!です笑

乗船時に通るタラップですが下が鉄板のため滑りやすくなっています

雨の日は特に注意しましょう

フェリー内部に入っても係員の方がフラッグで誘導してくれます

ここで注意するのは、フェリー内は狭く突起もたくさんあります

そこである程度の小回りはしないといけませんので大型バイクやハーレーの方は注意しましょう

乗船はすべて係員の指示で行います

勝手に乗船すると怒られますので注意しましょう

指定された位置に止めるたらローギアでエンジンを切りハンドルロックをします

係員の方が言ってくれますがうるさいので聞き取れないことも多いですので

必ず実施しましょう!

止めれたらまとめておいた荷物をもって船室に行くのですが・・・

重要なことがあります

バイクを止めた場所を必ず覚えておきましょう!

フェリーの中は迷路です

下船の時に一晩寝たら結構止めた場所忘れます←僕だけか

エントランスまで

階段やエレベーター、エスカレーターで上がりましょう

特に今の時期はコロナですので階段をおすすめします

体力的にも全然上がれますしね!

乗船したら下船まで船内過ごすことになります

新日本海フェリーに限ったことではありませんが出港するとバイクや車を止めた車両甲板には入ることができなくなってしまいます

貴重品や薬など絶対必要な物は必ず出向前に手元に準備しましょう

船内での過ごし方

敦賀や舞鶴からの直行便でも20時間は船内で過ごすことになります

日本海の沖の方を航行するためスマホの電波もほとんど圏外になってしまいます

おすすめの過ごし方を紹介しましょう

おすすめの過ごし方

おすすめはGOOGLE MAPのオフライン機能アマプラやネトフリのダウンロード機能です

あらかじめ家などWi-Fi環境でダウンロードしておきましょう

また、イヤホンは必須です!

船室は船内でもかなり静かです

イヤホンを使用しないと少しの音でも隣人に聞こえてしまい迷惑です

ということは隣人の音もこちらに聞こえてきます

気になる方は耳栓を着用しましょう!

この3Mの耳栓がクッソおすすめです!

自分だけの空間にすることができます!

仕事でもプライベートでも使っています

せっかく乗ったなた新日本海フェリーの中も探検してみましょう!

施設の紹介

ここからは

船内施設を紹介します

船内施設の紹介
  • ショップ(売店)
  • 自動販売機
  • 大浴場
  • レストラン
  • グリル
  • カフェ
  • キッズエリア
  • ドッグラン
  • 映画館
  • コインランドリー
  • スポーツルーム
  • ゲームセンター
  • カラオケ(すずらん・すいせん・らべんだあ・あざれあ)

こちらからも見れます

順に紹介します

ショップ

船内にショップと呼ばれる売店があります

売店にはお菓子、お酒、おつまみの他、カップラーメンやパンなども購入できます

食材は一通りあります

また、カップラーメンは自販機にもたくさんありますので選び放題です笑

自動販売機コーナー

めっちゃ充実した自動販売機コーナーがあります

価格も夢の国価格よりは全然安いです

個室じゃない方は冷えた飲み物を常に購入できるのは大きいでしょう

軽食やカップラーメン、お酒を購入できます

・お酒の販売は下船時間の〇〇時間前までと各航路で決まっていますので注意しましょう

・お湯はカップラーメンの自動販売機の横にあります

大浴場

各船舶には大浴場があります

すずらんとすいせんには露天風呂もあります

大海原を見ながら浸かる大浴場は特別なものがあります

僕も新日本海フェリーの大浴場は大好きです^^

大浴場は乗船直後はかなり混雑します

洗い場が開いていないような状況になってしまいます

そこで空いているときに行きましょう!

空いているのは下記の時間

大浴場が空いている時間
  • 夕食や昼食中
  • 深夜帯(大浴場が開いている時間に注意)

です!三密を避けましょう!

レストラン

レストランはカフェテリア方式です

取りたいやつ取って最後に会計します

特におすすめはビーフシチュー!!

dav

めちゃくちゃおいしいですこれ

オープンしたては混雑していますので

すこし時間をおいていきましょう

グリル

新日本海フェリーには通常のレストランのほかにコース料理を提供してくれるグリルという施設もあります

ただ僕はこっちは使ったことがありませんので味などはわかりません・・・すいません

行かれた方のツイートを紹介します

めーーーーっちゃおいしそう!!

次行ってみようかな?笑

グリルは予約制です

乗船券を予約の際に一緒に予約しましょう

カフェ

レストランにグリルにカフェに・・・どんだけあるんだよ!笑

カフェでは軽食や飲み物を提供してもらえます

このカフェのうどんがうまいんだ・・・

いやマジで

なか卯のうどんっぽいんだけど、ほんとうまい!笑

キッズスペース

20時間の船旅

小さい子供が退屈しないわけありません笑

キッズスペースではクッションフロアになっていますのでいっぱい遊べます!

フェリー内は階段や人も多いですし

さんふらわあや名門大洋フェリーのように広いデッキもありませんし・・・

ただ、ゲームコーナーやスポーツルームもありますので施設的には新日本海フェリーのほうが退屈しないと思います

子供向け施設

  • キッズスペース
  • カラオケ
  • ゲームコーナー
  • スポーツルーム
  • 映画館
映画館

各航路で二回ほど映画の放映があります

すいせん、すずらんは結構本格的な映画館です

だれでも無料で見ることができます

ドッグラン

ペットは船内ではペットゲージの中に入れておかなければいけません

ウィズペットルームなら室内に限り外に出すことができます

あと、ドッグランがあります

外にありますのでワンちゃんの運動をさせることができます

船内公共エリアではペットゲージが必要

下船

さあ長かった乗船も終わりです

下船時間が近づくと下船案内の放送が入ります

大体下船の時間は着岸してから30分後くらいです

着岸したからと言ってすぐに下船するわけではありませんので焦らないようにしましょう

なぜ30分かかるのかというと

車輪止めなどを外したりするのと

トラックが先に降ります

先にも言いましたがさんふらわあのメインはトラックの輸送です

なのでトラックが優先して下船されます

これは仕方ないのであきらめましょう

今まで紹介した積載方法や必要最低限の荷物しかもっていない場合は余裕で準備できるでしょう

着岸してから準備しても余裕

下船で注意すること
  • おはしも”です
    • あれですね、押さない、走らない、喋らない、戻らない
    •  ※しゃべってもいいです←
  • エレベーターを使わない
    • エレベーターを使うとかなり時間がかかります
    • エレベーターでなく階段を使える方は階段を使いましょう
  • 焦らない
    • 下船案内がされてから実際に下船するまでには時間があります
    • 焦ってパッキングして途中で落とさないようにしましょう

宿に向かいましょう

最初の方でも書きましたが新潟便以外到着は夜です

着いたら宿に向かうことになるかと思います

注意です

北海道は夜は動物の宝庫です、ものっすごい動物がいっぱいいます、なので夜間の走行は極力控えましょう

また、ガソリンスタンドは国道沿いでも6時ごろ閉まります

以上のことから苫小牧東港、小樽港周辺で宿を探すことをおすすめします

乗船手順は以上です

わからないことあればコメントやSNSでじゃんじゃんください!

そのたびに改善していきたいです

船酔いについて

夏の日本海はそこまで揺れることはありません

逆に冬の日本海は揺れます

じゃあ大丈夫なの?ってなりますが

僕は酔いました・・・本当に乗り物酔いしやすいんですよね

高速バスとか瞬殺です笑

えぇーーーーーじゃあ乗れないじゃん!!

ってなっている方、酔わない方法あります !

それがアネロンって酔い止めです

船釣りしてる先輩から教えてもらって以来

高速バスでも漁船でもこれを飲んだら全然酔いません、びっくりしました

酔いやすい方は絶対持ってたほうがいいです

携帯・スマホの電波は入るの?

電波は入りません・・・残念

さっきも書きましたがGOOGLE MAPのオフラインマップ機能

アマプラ、ネトフリのダウンロード機能

漫画をダウンロードしておくのもおすすめです

この中でも得におすすめしたいのがGOOGLE MAPのオフライン機能です

GOOGLE MAPってダウンロードできるの知ってますか?

ダウンロードしておけばフェリーのなかで計画を立てるのにも有効ですが

北海道は結構圏外が多いです

なので、あらかじめ北海道全体をダウンロードしておくのはいと思います

大部屋のセキュリティはどうなの?女の人も大丈夫?

新日本海フェリーではツーリストという規格が大部屋です

特に若い女性の方は安全性が心配になるんじゃないでしょうか?

正直セキュリティといっても公共エリアとの間にはカーテンがあるのみです、少し心配になりますね

貴重品の盗難も多いようです

女性の方は予約の際に(L/R:レディースルーム)と記載があるツーリストを使用した方がいいと思います

男性の方も貴重品の管理はしっかりしましょう

コインロッカーやフロントに預ける、大きなお金は持って行かないなどです

まとめ

以上新日本海フェリーについて書いてきましたがまだ不安なところはありますか?

不安なことはなんでもコメントやDMお待ちしています!

最後にまとめて終わりたいと思います

乗船手順
  • 旅の計画を立てる
    • 行ける期間を決める
    • 行きたいところをGOOGLE MAPにマークする
    • 宿泊方法を決める
    • 良い感じにマークをつなげる
    • 250-300kmで割ってそこを宿泊地とする
    • オーバーするならマークを削る
  • 予約する
    • 車、徒歩⇒スカイチケット
    • バイク⇒公式サイト
    • グリルを使用する方はこの時点で予約
    • 船室はツーリストAで十分
  • 荷造り
    • フェリーで使用するものは一つのバッグにまとめる
    • 積載の取り出しやすい位置にパッキングする
    • 必要最小限を持って行く
  • 乗船一時間前には港に行く
    • 乗船待ちの列に並んでしまうと途中で出ることができない、買い出しは済ませてから
  • 乗船手続きをする
    • 乗船券は下船まで大切に保管
    • 車検証が必要な場合も
  • 乗船
    • バイクで乗る場合は途中で乗船券の点検がありますのでポケットなどすぐに出せるようにしておきましょう
    • 乗船時に通るタラップですが下が鉄板のため滑りやすくなっています、雨の日は特に注意しましょう
    • フェリー内は狭く突起もたくさんあります、そこである程度の小回りはしないといけませんので大型バイクやハーレーの方は注意しましょう
    • 指定された位置に止めるたらローギアでエンジンを切りハンドルロック
    • フェリー内は迷路です、車を止めた場所を必ず覚えておきましょう!
    • 出港するとバイクや車を止めた車両甲板には入ることができなくなってしまいます。貴重品や薬など絶対必要な物は必ず出向前に手元に準備しましょう
  • 船内での過ごし方
    • おすすめはGOOGLE MAPのオフライン機能、アマプラやネトフリのダウンロード機能です。あらかじめ家などWi-Fi環境でダウンロードしておきましょう
    • イヤホン必須!
    • 寝るように耳栓あるといい
    • 船内施設は本文参照ください
  • 下船
    • 大体下船の時間は着岸してから30分後くらいです
    • 下船での注意事項
      • ”おはしも”ですあれですね、押さない、走らない、喋らない、戻らない※しゃべってもいいです←
      • エレベーターを使わないエレベーターを使うとかなり時間がかかります、エレベーターでなく階段を使える方は階段を使いましょう
      • 焦らない下船案内がされてから実際に下船するまでには時間があります、焦ってパッキングして途中で落とさないようにしましょう
  • 宿に向かいましょう
    • 北海道は夜は動物の宝庫です、ものっすごい動物がいっぱいいます、なので夜間の走行は極力控えましょう
    • ガソリンスタンドは国道沿いでも6時ごろ閉まる
    • 苫小牧東港、小樽港周辺で宿を探すことをおすすめ

船酔い⇒アネロンで解決

携帯・スマホの電波⇒入らない

GOOGLE MAPのオフラインマップ機能・アマプラ、ネトフリのダウンロード機能・漫画をダウンロードしておくのもおすすめ

大部屋のセキュリティ

女性の方は予約の際に(L/R:レディースルーム)と記載があるツーリストを使用した方がいい

男性の方も貴重品の管理はしっかり

コインロッカーやフロントに預ける

大きなお金は持って行かない

以上です

また結構長くなったな・・・笑

でも北海道関係の記事参考になります!ってよく言ってもらえるので北海道関係の記事は妥協したくない・・

北海道ツーリング考えている方に少しでも参考になれば幸いです^^

ではまた!

↓関連記事をまとめました

名門大洋フェリーの乗り方
さんふらわあの乗り方
フェリーの有用性

ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

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