名門大洋フェリーの乗り方を解説!年に3回乗っている僕が解説

フェリーのすすめ

大阪と新門司を結んでいる名門大洋フェリー

大阪~九州に行くフェリーだとさんふらわあが有名で聞いたことあるんだけど、

名門大洋フェリーは聞いたことないなぁ

九州ツーリングに行くときには、さんふらわあと比較しても当ブログでは名門大洋フェリーをお勧めしています

今回はそんな名門大洋フェリーを紹介したいと思います

この記事を読んでわかること
  • 名門大洋フェリーの乗り方を予約の方法から下船するまでの手順が分かる
  • 名門大洋フェリーの内装がどんな感じなのかわかる
  • 名門大洋フェリーとフェリーさんふらわあ、阪九フェリーを比較
  • 名門大洋フェリーに乗る際の注意点が分かる

といった趣旨の記事で行こうと思いますのでよろしくお願いします!

僕は今まで何度も長距離フェリーに乗っていますので、その経験からも話していこうと思います

名門大洋フェリーの乗り方

早速乗り方を解説していこうと思います

乗船の手順
  • 旅の工程を決める
  • 予約する
  • 荷造り
  • 乗船1時間前には港に到着
  • 乗船手続き
  • 乗船する
  • 船内ですごす
  • 下船する

といった手順です

では順に解説していきます!

旅の工程を決める

まずは旅の工程を決めましょう

名門大洋フェリーは夜行フェリーです

夕方大阪または北九州から乗船

翌朝には北九州もしくは大阪に着く

そんな感じです

大阪または北九州に夕方までに到着できるならその日の晩に乗りましょう

仕事終わりに間に合えば最高ですね!

仕事の翌朝には目的地の港に着くわけです!!

この辺はこの記事で紹介していますのでこちらも併せて読んでみてください

旅の計画は下道の場合は1日に250kmを目安にしましょう

高速を走る場合は体力次第ですが500kmくらいかな

GOOGLE MAPを活用して計画を立てるといいです

このへんはまた記事書きたいです

予約しましょう

計画が立てたらさっそく予約しましょう

予約は公式HPでももちろんできますが

僕はスカイチケットから予約しています

最安値が分かりますし、船内レストランの夕食券がついてきます!

↓からサイトに飛べます

スカイチケットフェリー

他にもたくさんのフェリー会社を比較できますので見ているのも楽しいです

旅の計画を立てるのに一役買ってくれます!

各社スカイチケットだけの割引などがありますので必ずチェックしましょう!

※スカイチケットを使用した場合は支払いはクレジットカードのみですので注意しましょう

じゃあスカイチケットを利用した予約の仕方を紹介します

まずは上のリンクからスカイチケットに飛びましょう

新しいタブで開くと見やすいです

右クリックすると新しいタブで開くという項目がありますのでそちらからどうぞ

そうするとスカイチケットのトップに飛びます

ここから入力していきましょう

まずは出発港と到着港

ここは大阪南港、もしくは新門司港を選択しましょう

今回は大阪南港から新門司港を選択します

出発港を大阪南港に

到着港に新門司港を選択

次に日付を選択します

その日の最安値が表示されています

あまりにも高い場合は計画を変更するのもありでしょう

乗船する人数を選択します

続いて車の項目ですが

ここは注意しましょう

バイクの場合は特殊手荷物に該当しますので車は無しになります

そこまで打てたら最安値を検索をクリックしましょう

すると以下の画面になります

ここには該当するプランが表示されます

名門大洋フェリーが二つ出てきます

なんで二つ出てきたかというと

名門大洋フェリーは一日に二便出ています

17時と19時の二回大阪南港を出港しているんです

なので一日で二つのプランが出てきます

ここは読者さんのいい方を選んでください

ただ、早いやつに乗れるならそっちの方がいいです

プランを選択すると内容が出てきます

こんな感じです

さらっと読んでいただけるといいです

大事なのは下の方

特殊手荷物の項目で必ずバイクを選択しましょう

125cc750ccで区切りがあります

ここで料金が変わってきます

ここまで入力出来たら次に進みます

乗船者の情報を入力します

ここで注意点は先ほども話しましたが支払いはクレジットカードだけです

ここまで来たら最後は確認です

入力次項に誤りがないか確認して確定しましょう

以上で予約の項目は終わりです

公式サイトで予約した場合は現金なども選択できるので現金払いがいい場合は公式サイトで予約しましょう

フェリーに乗る際の荷造りのコツ

フェリーを用いたツーリングには普通のツーリングとは少し違った荷造り、パッキングが必要になってきます

大切なことは3つあります

  1. フェリーで使用するものは一つのバッグにまとめる
  2. 積載の取り出しやすい位置にパッキングする
  3. 必要最小限を持って行く

です

順に紹介していきます

フェリーで使用するものは一つのバッグにまとめる

バイクや車でフェリーに乗り込んだ後船室に移動するわけですが

フェリーの中は狭いです

しかも結構船室まで階段を上ったり通路を歩いたりするんです

こんなとこでっかい荷物をもって歩きたくないですよね

駐車場にも所狭しと車やバイクが止められています

荷物を擦って傷をつけたりも怖いです・・・

ですので荷物は一個、多くても二個にまとめましょう 

積載の取り出しやすい位置にパッキングする

フェリーに乗り込んだら荷物を降ろして船室に移動します

下船の時は荷物を積み込んで下船します

それぞれにはそこまで時間がありません

特に下船は持って行った荷物の積み込みに時間がかかっていると後ろの人が下船できなくなり、邪魔になります

かなり密にバイクが並びます

ここで自分が何本もロープをほどいていたり、中身全部出してパッキングしなおしていたらかっこ悪いし迷惑ですね笑

なのでフェリーに持って行く荷物は取り出しやすく片付けやすいように積みましょう

パニアケースを使用している方は片側のパニアに必要な荷物を積み、パニアごと外して持って行くようにすると便利です

特に積み下ろしの早さもありますがフェリー内部で鍵付きのボックスとして利用できます

コインロッカーは通路にありますが、ベッドの横にあるといいでしょう

かなりおすすめです笑

必要最小限を持って行く

先ほども軽く言いましたが

船室は狭いです

雑魚寝に至ってはパニアすら置くのが気を引けるレベルです

ですので荷物の量は最小限にしましょう

フェリーの中で必要な物をここにまとめておきます

  1. 部屋着
    • フェリー内で過ごすよう
  2. お風呂セット
    • 手ぬぐいはツーリスト以外はあります、バスタオルは無し
    • シャンプー、リンス、ボディーソープはあり
  3. 現金
    • 名門大洋フェリー内部ではキャッシュレス決済はクレジット含め一切使用できません
  4. 衛生用品
  5. 着替え
    • 翌日の分、船内にコインランドリーありますのでそちらを利用すれば不要
  6. 夕食、飲み物
    • フェリー内は割高、種類も少ないのでレストランを利用しないなら持ち込みがいいと思います
    • 特にコロナなので部屋で飲む場合はスーパーなどで缶ビールなどを買っておきま   しょう

このくらいあればいいと思います!

乗船一時間前には港に到着

予約とパッキングが完了したら

乗船日までワクテカして待ちましょう

うずうず。。。海賊王に。俺はなる!

乗船日は乗船時間の一時間前には乗船港に到着するようにしましょう

ここで注意点があります

特に大阪南港に行く場合です

大阪南港に行く場合多くの方は阪神高速を使用すると思います

この阪神高速

フェリーの出る時間はちょうど帰宅ラッシュに引っ掛かります

特に阿波座ジャンクション周辺は超渋滞スポットです

遅れないように余裕をもって行きましょう

また、フェリー内でのおつまみやお酒などは乗船前に購入しておきましょう

フェリー内でも購入可能ですが結構割高です

スカイチケットを利用して予約した場合は夕食はついてきますが

公式サイトで予約した場合夕食は実費です

結構高いので乗船前にお弁当を買っておくのもいいと思います

乗船手続き

無事港に到着したら乗船手続きをしましょう

乗船手続きは建物の中で行います

この際車検証を提出しないといけない場合があるようです

僕は一回もありませんが友人はあったそうです・・・

乗船する

乗船手続きが終わったら乗船を待ちましょう

係の人が案内してくれるので従いましょう

勝手に乗ってはいけません!笑

フェリー内は狭く運転しにくいです

大型バイクやハーレーだと走りにくいので立ちごけ要注意です

係員の指示された場所に止めれたらローギアに入れてハンドルロックしましょう

荷物をもって船室に行きましょう!

の前にぜっていやってほしいことがあります

それは

自分が止めた場所をしっかり覚えておきましょう!

フェリー内部は迷路のようになっています

下船時に迷わないように大切です!!

また

船が出港するとバイクを止めた車両甲板には立ち入り禁止になりますので忘れ物がないように持って行きましょう

船内で過ごす

翌日のツーリングに備えて十分休みましょう

朝は早いです!

飲んで寝ましょう←

大浴場は乗船直後は混雑します

洗い場がなく洗い場待ちになることも・・・

なので空いている時間を狙っていきましょう!

と、いうことで空いている時間を紹介します

深夜に行けばいいんじゃないの?と思うかもしれませんが大浴場は深夜は開いていません

開いている時間で空いているのは大手数の人が食事をしている19-20時ごろです

下船する

下船時間が近づいてくると船内放送で下船案内がされます

トラックが先か乗用車が先か、バイクが先かその時によって違いますので

しっかり下船案内を聞くようにしましょう

下船時も乗船時と同様に小回りが必要ですので大型バイクやハーレーは注意しましょう

さあツーリングがスタートです!!

ツーリングスポット紹介は次項から

新門司周辺のツーリングスポット

新門司周辺のツーリングスポットを軽く紹介しましょう

平尾台

平尾台は日本三大カルストです

山口の秋吉台

四国中央にある四国カルスト

と並んで三大カルストと呼ばれます

門司港レトロ

JR門司港駅周辺のレトロな街並み

クラシックバイクなどは絵になりそうですね

角島大橋

関門海峡を渡ると山口県、角島大橋が割と近くにあります

この角島大橋はインスタ映えすると大人気です

関門海峡

関門海峡は本州と九州を分ける海峡です

激流を上るボートを見るのは楽しかったです笑

また、関門海峡には歩道があるの知っていましたか?

関門トンネルを歩いて通ることができます

結構楽しかってのでおすすめしました

船内での注意点

初めて長距離フェリーに乗る方も多いと思います

そんな方に向けて船内での注意点を紹介します

船旅での不安点
  • 貴重品の保管は大丈夫なの?
  • 揺れるの?船酔いしやすいんだけど大丈夫かな・・・
  • 充電はできるの?コンセントは?
  • スマホの電波は入るの?
  • 女の私でも大丈夫かな・・・
    • 化粧室や授乳室はあるの?
    • ツーリストや雑魚寝は安全?
  • 子供がいるんだけどじっとしているかな・・

こんな不安がありますよね・・

これも心配することはいりません!

しっかり解決できます!

貴重品の保管はコインロッカーか案内所に

船内での貴重品はコインロッカーや案内所に預けておきましょう

また、セーフティボックスという財布とスマホくらい入れれるケースがあります

瀬戸内便のため揺れは少ない、船酔いはアネロンで対応

名門大洋フェリーは瀬戸内海が航路ですので波は少なく揺れも少ないです

ただゼロというわけではないので注意しましょう

油断すると酔います

さらに長距離フェリーですので長時間逃げ場がありません

絶対酔いたくないですよね笑

僕も酔いやすいタイプなのでめっちゃ気持ちはわかります

高速バスとか絶対に乗れません・・・

そんな僕でも長距離フェリーに乗れまくれるのはアネロンがあったからです

アネロンは船釣りの大好きな先輩から教えてもらいました

まっじで効く酔い止めです!!

これを飲んで酔ったことありません

僕はフェリーのは必須アイテムです

財布忘れてもアネロンは忘れません←

コンセントはツーリスト以上は船室に設置

コンセントはツーリスト以上は船室にあります

ただ出力は高くありませんのでスマホの充電程度しかできません

休息充電は充電スタンドがあります

電波は窓近くやデッキでは使用できます

内側の船室は入らず・・・

暑い鉄板の壁が邪魔して入りません

女性の方でも安心して乗れます

最近はバイク女子が増えて女性の方も読んでいただいています

女性特有の心配も多いと思います

でもしっかり対応されているので見ていきましょう

ただ・・・・正直名門大洋フェリーよりはさんふらわあのほうが女性には優しいかな?

という印象はあります、さんふらわあ、きれいですし

化粧室や授乳室は共用スペースに設置されています

女性や赤ちゃん連れの方に心配なのは化粧室や授乳室

しっかり設置されていますので安心して乗れます^^

ただし共用スペースなのでプライベートスペースではないです

プライベートスペースが欲しい方は個室を予約しましょう

インスタのフォロワーさんが名門大洋フェリーのパウダールームの写真を送ってくださいましたので、こちらで紹介したいと思います。

動画もいただいています

こちらからご覧ください

雑魚寝やツーリストの安全性について

正直雑魚寝は安くてもお勧めしません

これは男性にも言えます

盗難被害が多いようです

気をつけましょう

ツーリストはよっぽど大丈夫かと思いますがベッドは向かい合っていますし

仕切りはカーテンだけです

気になる方は個室の方がいいかと思います

子供用のキッズスペースが確保されています

子供はフェリーの中でも元気いっぱい!

特にいつもと違う日常にテンションマックスですよね笑

ただ、船内は狭く人も多いため走り回ると危険です

デッキは広いですが落ちたりしたら危ないです

船内の共用スペースにキッズルームがあります

そこでいっぱいはしゃがせましょう笑

まとめ

今回は名門大洋フェリー編をお送りしました

さんふらわあと比較しても安く、早く九州に到着できる魅力は大きいでです

この記事を読んで九州に行ったよ!って報告待ってます^^

最後まで読んでいただいてありがとうございます

ではまた!

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新日本海フェリーの乗り方
さんふらわあの乗り方
ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

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