北海道ツーリングの完全ガイド!現地を5日間で行く場合の最適ルートとは?

北海道まとめ

みなさんこんにちは!いちまるです

突然ですが最近こんな質問をいただきました

北海道ツーリングに行きたい人
北海道ツーリングに行きたい人

9日休みをとれたから北海道に行きたくて考えています。

フェリーや、移動を考慮すると5日間で北海道を回りたいんだけど、

どんなルートで回ればいいかな?

5日という明確な期間が決まっている場合のルートの質問ですね!

ということで今回の記事はこんな質問に答えていこうと思います

僕はこれまで6回北海道ツーリングに行っており、

期間は5日で回ることが多いため、いい感じのおすすめルートを案内できると思います

実際サラリーマンだと土日休みの場合が多いですよね

その場合は間の5日を有給で埋めて北海道ツーリングに行くことになると思います

そうなると

2日はフェリーなり自走なり、北海道に行くために使われると思います

最後の一日は休憩したいと思いますのでこれだけで残り6日ですね

フェリーは夜出発ですので初めの一日は出発港まで行くだけになってしまいます

なので現地は5日になる場合が多いということです

5日で回る際におすすめのルート

結論としては基本的には前回の記事に沿った内容になっています

ただこちらの記事では日程は決めていませんし、寝床もごはん処もはっきり決めていません

また、初めての北海道でこのルートを5日だと少し急いでしますし、

せっかく5日という期間をいただいているので、今回はもっと具体的にルートを決めていきたいと思います!

『本当にいちまるに、ルーティングから旅のプランまで全部決めてほしい』

そんな超めんどくさがりな方にはぴったりな記事です笑笑

スタートとゴール

ルートを決めるにしてもスタートとゴールを決めないといけません

多くの人が北海道に入るのは苫小牧だと思います

なので今回の記事は

苫小牧をスターとゴール

にしたいと思います

ちなみに苫小牧に到着するフェリーはこちらになります

苫小牧に来るフェリー
  1. 新日本海フェリー
    • 敦賀~苫小牧東
    • 敦賀~新潟~秋田~苫小牧
  2. 太平洋フェリー
    • 名古屋~仙台~苫小牧
  3. 商船三井フェリー(さんふらわあ)
    • 大洗~苫小牧

特に人気なのは

関東からの方が多く利用する三井商船フェリー

西日本の方が多く利用する新日本海フェリーでしょう

ですが当ブログでは新日本海フェリーの新潟~小樽航路をお勧めしています

理由はこちらの項目を参照ください

では1日目からルートを順に紹介していきます

1日目

一日目は苫小牧からニセコを通り神威岬を回って日本海側を留萌まで走ります

  • 苫小牧市内で朝食→マルトマ食堂
  • 支笏湖
  • 望羊の丘
  • ニセコパノラマライン
  • 岩内で昼食→清寿司
  • 神威岬
  • 増毛で夕食→寿司まつくら
  • 留萌市で宿泊

苫小牧出朝食を食べましょう

まずは朝食を食べましょう

ホテルに朝食がついていればいいですが素泊まりの場合は朝食を食べることになるかと思いますが

もちろんセイコーマートで食べてもいいですけど、この先セコマ飯ばっかりもあれなので

おすすめはマルトマ食堂です

メニューとしてはホッキカレーです

この苫小牧周辺はホッキ貝が有名です

そのホッキをふんだんに使ったカレーがいただけます

朝の五時から営業していますので朝一に行ってみましょう

人気店ですので時間が遅くなると結構混みます

あと、海鮮丼とか気になるかと思いますが

海鮮丼やウニは圧倒的に後に紹介する場所の方がうまいのでそっちで食べましょう

支笏湖

支笏湖は日本一の透明度を誇る湖です

湖沿いを走るのはすごく気持ちいのでちょっと回り道してみましょう

望羊の丘

望羊の丘からは蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を一望できます

少々道は悪いですがおすすめの場所なので行ってみてください

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ニセコパノラマライン

北海道で貴重なワインディングロードです

ニセコから日本海側の岩内町に続く道です

景観もよく、神仙沼などの景勝地もあります

岩内で昼食

神威岬のある積丹半島はウニが有名です

小樽でも積丹のウニが食べれますが小樽は観光地、観光地価格になってしまします

観光地の雰囲気を味わいながら食べたいならいいかもしれませんが、ツーリングではB級や隠れ家てきなお店で食べたいですよね

今回紹介するのは岩内町の清寿司さん

小樽ほどの混雑はないですし、とてもおいしいウニを提供してくれます

ウニには二種類あって、赤ウニと白ウニがあります

エゾバフンウニといわれ北海道でしか食べれません!

ここでしか食べれない北海道の味をぜひ!

ほらほら、食べたくてたまらんでしょ?←

神威岬

積丹ブルーを見るなら神威岬!

本当に青い海を見れます

また、神威岬の立っている岩も迫力満点!!

いうまでもない絶景・・・

僕は晴れた日に行けなかったので、ツイッターの投稿を紹介・・・これ見たかった笑

増毛で夕食

今日宿泊するのは留萌ですが

夕食は増毛で食べてほしいです

ちなみに留萌にも蛇の目寿司というおすすめのお寿司屋さんがあります

どっちかというとこちらの寿司まつくらさんの方がおすすめです

メニューは海鮮チラシがおいしかったです!

ジャンボはすっごい量!たまらん!!

ちょっと寄り道で増毛駅にも寄ってみてください

きっとご利益があります笑

毎回ここによってお願いしています

「禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように、禿げませんように!!!!!」

留萌で宿泊

留萌を超えると稚内まで町はありません笑

なので今日はここで宿泊しましょう!

明日は稚内や宗谷岬まで一気に北上するのでしっかり休みましょう

2日目

2日目はこんな感じで行きましょう

日本本土最北端の宗谷岬を目指していきます!

  • 留萌市で朝食→適当に笑
  • オトンルイ風力発電所
  • オロロンラインの直線道路
  • 稚内で昼食→樺太食堂
  • 北防波堤ドーム
  • 最北端のマクド
  • 白い貝殻の道
  • 宗谷丘陵
  • 宗谷岬
  • エサヌカ線
  • 浜頓別で夕食→ハマトン定食
  • 浜頓別で宿泊

オトンルイ風力発電所

留萌で朝食をサクッと済ましちゃいましょう

北海道にはセイコーマートという最強のコンビニがあります笑

北海道ツーリングに行ったなら一度はセイコーマートに行ってみましょう!!

留萌を出て目指すのはオロロンラインのオトンルイ風力発電所

オロロンラインは有名ですがオロロンラインとは日本海側を北上するルート全体をさしており

あの有名な直線道路はオロロンラインのオトンルイ風力発電所周辺となっています

あまりにも有名なスポットですが、北海道では一番好きな絶景です!

ここに来ないと北海道ツーリングに来た気がしない

それほど僕にとっては絶景ポイント

オロロンラインの直線道路

この写真で言葉はいらないでしょう・・・

こーーーーーーーんな直線&何もないところ、他にあります?
「何も無い、がここにある」
まさにこの言葉の通りの場所ですね

天気がいいと上の写真のように日本会に浮かぶ利尻富士を見ることができます

場所は先ほどのオトンルイ風力発電所と同じ場所です

陸にオトンルイ風力発電所のあるサロベツ原野

海に真っ青な日本海、奥には海に浮かぶ利尻富士

最高の絶景です

稚内で昼食

絶景を堪能した後は絶品を堪能しましょう!

ここで食べてほしいのは礼文のウニ!

昨日は積丹のウニを食べましたよね、今回は礼文のウニです

礼文のウニは北海道の昆布を食べて育っているらしく、味が濃くて本当においしかったです!

僕的には積丹のウニよりもおいしかったかな?

おすすめはノシャップ岬にある樺太食堂

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こちらの樺太食堂の三色生うに丼です

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いやもう本当に涙が出るくらいうまかった!!!

人生で食べた食べ物の中で間違いなく一番の食材でした

北防波堤ドーム

稚内は昔は樺太への国際航路がありました

当時の国鉄稚内駅から連絡船の発着する港まで安全に通行できるように建設されたのがこの北防波堤ドームです

その見た目は素晴らしく北海道遺産にも選ばれています

中は歩道ですのでバイクは押して入るようにしましょう

エンジンをかけて乗って入るのは違反です

バイクの乗り入れが禁止にならないようにマナーモラルを守った撮影をお願いします。

最北端のマクド

稚内周辺はなんでも最北端の店舗です

その中でも有名なのはマクドことマクドナルド

最北端のマクドナルドには最北端の店舗である看板とドナルドがいます

隠れた撮影スポットです笑

食後のデザートを最北端のマクドナルドで食べてドナルドと記念撮影をしてもいい思い出になると思います笑

ここ稚内を過ぎると次はかなりの距離しっかりした町はありません。

ダイソーやオートバックス、ホームセンターなど、必要な物はここでそろえておきましょう。

白い貝殻の道

これも北海道ではかなり有名な道ですね!

宗谷丘陵の中にある貝殻が敷き詰めてある道です

もちろんダートです

えぇぇぇぇええ!!ダートとか絶対無理、いけない!

そんなあなたでもよっぽど大丈夫です

白い貝殻の道はかなりの交通量がありますので路面は恐ろしく踏み固められています

ほぼハンドルが取られることは無いでしょう!

宗谷丘陵(白い貝殻の道)の入り口はかなりわかりにくいのでナビ入れた方がいいです

下の場所をナビに設定してください!!

ここの交差点です信号もありません、注意しましょう

宗谷丘陵

宗谷丘陵は宗谷岬の上に広がる丘陵地帯です

白い貝殻の道から宗谷岬のすぐ上に下ってくる道があります

その道中も絶景ですのでそっちから来ましょう

普通にマップで宗谷岬を検索すると国道に回されてしまいます

でも絶対上の地図のルートで回ってほしいです!絶景の連続です

壮大な丘陵地帯にはあちこちに風力発電の風車が立ち並び

牛の放牧が盛んです

開放的な草原の向こうには壮大な海が広がっています

とても絶景!おすすめです!

宗谷岬

北海道に来る目的がここの方も多いのでは?

日本最北端の地です

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達成感に浸れること間違いなし!!

横のショップで最北端到達証明書をもらえます

エサヌカ線

エサヌカ線は北海道でオロロンラインに並ぶ直線道路として有名です

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『西のオロロン、東のエサヌカ』なんて呼ばれます

オロロンラインは横が海と原野でしたが

こちらは横は草原です、ところどころ牛さんがいます笑

何とも北海道らしい風景が地平線まで続いています!!

地平線なんて本州ではまずみませんよね

エサヌカ線は最近看板が立ってわかりやすくなりましたがまたちょっとわかりにくいです

と、いうのもオロロンラインのように国道じゃないんです

国道からそれた村道がエサヌカ線です

入口はこちらです↓

位置情報はないですがここを設定していくと間違いなく入口に案内してくれます

浜頓別で夕食+宿泊

エサヌカ線を越えていくと浜頓別という町に出ます

この浜頓別で今回の宿泊地にしましょう!

北海道のオホーツク海側ではホタテがたくさん取れます

せっかく北海道に来たんですからホタテを食べちゃいましょう!

浜頓別には浜頓別温泉ウィングというホテルがあります

このホテルは温泉もよくレストランもおいしいです!

このホテルに泊まるのもいいかもしれませんね!

3日目

折り返しの三日目です!

今日はオホーツク海側を南下していきます

  • 3日目
    • 浜頓別で朝食
    • カニの爪
    • とっかりセンター
    • サロマ湖で昼食→レストハウス常呂
    • 能取岬
    • 海へと続く道
    • 天空に続く道
    • 美幌峠
    • 斜里町に宿泊

浜頓別で朝食

セコマ飯を食べましょう!笑

そしたらひたすらオホーツク海側を下っていきましょう!

あんまり代わり映えしないので飽きてくるかもしれません

ここで注意したいのは速度取り締まりです

オホーツク海側の国道238-239は速度取り締まりの多発スポットです

特に40キロ制限道路です!!

レーダーパトが張っていますので十分注意してください

目指すのは紋別です

カニの爪

紋別には大きなカニの爪があります笑

いやいや、カニの爪って何なんだよ!絶対面白くないやん!

まぁこうなってしまいますよね笑

これです↓

めっちゃカニの爪!!!笑

ネタになります笑

とっかりセンター

同じく紋別にはとっかりセンターという動物園?水族館があります。

とっかりセンターにはたくさんのアザラシがいてます

300円では入れてタイミングが合えばアザラシと触れ合うことができます

でもただアザラシがいるだけでしょ?どこでも見れるじゃん!

って思った方

確かに見るだけなら本州でも見れますが・・・

ここの緩さはすごいです←

行ってみないとわからない緩さです

そう・・・アザラシにやる気が全くありません笑

いやもうほんと・・・もっとやる気出せよ!!ってなりました

他では絶対見れないやる気のなさのアザラシをここでぜひ見てください笑

サロマ湖で昼食→レストハウス常呂

とっかりセンターでアザラシに癒されましたか?笑

じゃあツーリングを再開しましょう!

次はさらにオホーツク海側を南下し佐呂間を目指しましょう

佐呂間は日本最大の汽水湖、サロマ湖が有名です

サロマ湖ではホタテが有名です

まーーーたホタテかよ!ってなりますが

不思議なことに北海道の中でもホタテの味って違います

サロマ湖のホタテは甘いです

おすすめは【レストハウスところ】

ここでは800円でホタテの貝柱山盛りになった丼が食べれます

破格すぎます・・・笑

これが800円は頭おかしい←

能取岬

能取岬は網走の近くにある岬です

サロマ湖からは近いですが、能取湖に橋はかかっていませんので、ぐるっと回ることが必要です

ここの何がいいかって、景色がいいです!!

最高でしょ?

海に伸びる道と草原、奥にボーダー柄の灯台

海へと続く道

能取岬の次は東進します

やっと南下終わりました笑

次に行くのは海へと続く道

とりあえず写真はこちら↓

今までひたすら海沿いを走ってきたのでこの高低差は気持ちいですね!

ここも場所はわかりにくいです

ここを目指すと行くことができます

天空へと続く道

海へと続く道の次は天空へと続く道です

こっちの方が有名です

こっちもまーーーっ直ぐ!

こちらは有名なのでひとが多いですね

場所はこちら↓

美幌峠

釧路湿原の次は内陸を北上して美幌峠を目指しましょう!

美幌峠は屈斜路湖の外輪山にある峠です

そこからは屈斜路湖の息をのむ絶景を見ることができます

ここは晴れてたことありません・・・

ってか道東は毎回壊滅的に雨か曇りです・・・笑

斜里町に宿泊

斜里町は知床半島の北側の町です

鮭とばがおいしい!

サッポロクラシックと鮭とばが最高ですのでその辺で買って食べてみてください笑

あと、斜里グリーン温泉

この温泉がかなり癖があって面白い!

なんていうか、言葉じゃ表せない癖の強さ←

ぜひ行ってこの空気感を味わってほしいです笑

あ、ロッカーに鍵は無いので出来たらバイクのシート下やなど鍵のかかるな所に財布は入れておいた方が良いでしょう

4日目

今日は北海道の超有名スポット、世界遺産知床に行きます!

鮭やヒグマなど、手つかずの自然が体験できる知床を堪能しましょう

  • 4日目
    • 斜里で朝食
    • 知床横断道路
    • 標津で軽食→郷土料理武田
    • 納沙布岬で軽食→鈴木食堂
    • 北太平洋シーサイドライン
    • 厚岸で軽食→炙屋
    • 釧路市で軽食→泉屋
    • 帯広市で夕食→ぶたいち
    • 帯広で宿泊

知床横断道路

やーーーーーっと来ましたワインディング!

コーーーーーーーナーーーーーが欲しかったぜぇぇぇぇぇぇぇえええ!!!!!!

そうです、知床横断道路はワインディングなんです笑

知床横断道とは世界遺産知床半島を横断する道路です

ヒグマの目撃情報がたくさんある地域です、あまりバイクから離れることはお勧めしません

こちらから登ると羅臼岳が迫ってくる絶景を見ることができます

途中熊の湯という秘湯温泉があります

地元の方が多いですのでマナーが悪いと怒られます笑

でも当然のことですので怒られないようにしっかりマナーを守って入浴しましょう!

湯はめちゃくちゃ熱い!そして超濁り湯です、全く下が見えません笑

こんなに凝ってる湯に入ったことないくらい濁っています

一回入ってみるといいです

男湯は丸見え、女湯は囲いがあります

シャワーや内湯などはありません、洗い場もありません

世界遺産の中にある温泉です、せっけんは使用できません

標津で軽食を(鮭丼)

知床を超えると標津という町に抜けます

この標津は鮭が有名です

勧めの鮭はこのお店、郷土料理武田

鮭もいくらもホタテも鮭節も乗っている贅沢な海鮮丼です!

鮭とサーモンというのは厳密には違います

サーモンの中に鮭があります

サーモンの中にはマスなども含まれますので、普段お寿司屋さんなどで食べているサーモンは十中八九鮭ではありません

標津では本当の鮭が食べれます

味がかなり濃くて上品な脂がのっていてとってもおいしいです!

納沙布岬

納沙布岬は本土最東端の岬です

北海道には本土最北端と本土最東端の岬があるんです!

このルート通り回ると一気に2端制覇できてしまいます笑

最西端は長崎県神崎鼻、最南端は鹿児島県佐多岬です

納沙布岬に行くためには根室半島を東進します

根室半島には根室までバイパスが整備されていますので利用しましょう

根室から先はまた異世界感すごくなります

そんな道を進むと納沙布岬に到達します

最果て感にあふれる納沙布岬・・・

到達証明書は根室の駅近くの観光案内所でもらうことができます↓

グルメは納沙布岬近くの鈴木食堂がおいしいです

この辺はサンマが有名です

バイクで行くような時期は冷凍さんまになってしまいますがおいしいさんまが食べれます

北太平洋シーサイドライン

納沙布岬からは太平洋側を進みます

なんか太平洋と聞くと安心しますよね・・笑

そんな太平洋沿いを走る絶景ロードが北太平洋シーサイドラインです

マップはこちら↓

納沙布岬からこのルートで走るとバイパスではなく北太平洋シーサイドラインを走ることができます

普通にナビを入れるとバイパスを走らされますのでこの経路をおすすめします

写真はこんな感じ

海霧!!の雲海!

めっちゃ霧!!! からの・・・

これは感動したな・・・!!

こんな感じでたまにびっくりする絶景が表れることもあります^^

厚岸

厚岸は北太平洋シーサイドラインの終点にある町です

ここで有名なのは牡蠣です

本州では冬にしか食べれない牡蠣ですが

北海道はその低水温を利用して一年中牡蠣を食べれるようにしているらしいです

よし、厚岸に引っ越そう。笑

牡蠣を食べるなら道の駅厚岸グルメパーク内の”炙り屋”がおすすめです

こちらは自分の食べたいものを取って会計、その後浜焼きをするスタイル

おひとりさまでも入りやすい雰囲気です

牡蠣以外にもほっき貝などがあります

ほっき貝は北海道の名産の貝なので食べてみましょう!

うまみ爆弾です!!

歯ごたえがあるのでハサミで切って食べます

牡蠣を持ち帰ったり、送りたい場合は直売所を利用しましょう

釧路

釧路で寄りたいのは泉屋のスパかつです

今日は食べてばかりですね笑

釧路は道東ではかなりの都会になります

そんな都会でおすすめなのはスパかつ!!

スパかつとはなにか・・・

スパゲッティ+とんかつです

出会うことのない二つの出会い・・・

これがもうマッチしています笑

めっちゃおいしい!ボリュームも言うことなしです

釧路湿原

さてさて、ジャンク飯で体力回復しましたか?(笑)

次は気を取り直して釧路といえばの釧路湿原に行きしょう!

釧路湿原を見るのにおすすめの場所は細岡展望台です

ここが曲がりくねる釧路川をよく見ることができ、釧路湿原も見渡すことができます

ちょっと写真見つからない、ごめんなさい!

ツイッターから引用します

こんな感じです

晴れてる日いいな←

帯広で夕食(豚丼)

美幌峠を超えたらいよいよ道東の大都会、帯広です

ここまで田舎を走ってきたので旅に必要ななるものは帯広でそろえましょう

帯広ではグルメを堪能しましょう!

ぶたいちの豚丼

帯広の名物は豚丼です!!

その中でもおすすめなのはぶたいちです

場所はこちら↓

ジャンクフード、久々に食べまっせ!笑

帯広の豚丼は豚のロースもしくはヒレを特性のたれで炭火で焼いたものです

たれと炭の風味が最高の組合わせでめちゃくちゃおいしいです

肉は全く固くなくジューシー!たれも甘すぎずしつこくなく最高!!

バラ、ロース、ヒレ、ミックスが選択できます

価格は1000円あれは買えます

あと、大事なのがこれ

飛騨山椒!飛騨でっせ!笑

山椒大好きだし、これめっちゃおいしい

最高です!

帯広で宿泊

帯広は道東一の大都会です

宿泊場所や飲み屋さんには困らないでしょう笑

北海道最後の夜に北海道の食と酒を堪能する夜もいいんじゃないでしょうか

5日目

はい、ついに最終日です

今日は富良野方面に行きます

  • 5日目
    • 帯広で朝食
    • 幌加駅跡
    • 三国峠
    • 層雲峡
    • 旭川で昼食→大黒屋
    • 美瑛
    • 富良野
    • 虎杖浜で間食
    • 登別温泉
    • 苫小牧からフェリー

帯広で朝食

朝食は六花亭がおすすめです

六花亭は帯広に本店があるお菓子屋さんです

バターサンドがあまりにも有名ですが本店にしかないものがあります

それがサクサクパイ

  ※最近は新千歳空港でも買えるそうです

写真あったはずなんですがどっかいっちゃった←

サクサクパイを買うとコーヒーが無料で飲めます

あと、アクセスですが

駐車場が二か所にあります

西と東どっちにも駐車場があります、車の場合どちらでもよいでしょう

バイクの場合は東側にしか駐輪場がありませんので注意しましょう

幌加駅跡

では大都会帯広にバイバイしてまた北海道の大自然に突っ込みましょう(笑)

帯広からは北上します

三国峠を越えて旭川を目指しましょう!!

ここからは山越えになります

大雪山周辺は北海道でも屈指の山岳地帯です

電波は壊滅的になります

MAPのダウンロードはできていますか?帯広周辺で行っておきましょう!

まず目指すのは幌加駅です

駅といっても現在は廃線となっています

昔はここに士幌線という路線が走っていました

士幌線が廃止された後は各所に廃線の遺産があります

その中でも有名なのはダウシュベツ川橋梁とこの幌加駅でしょう

ダウシュベツ川橋梁は国定公園内にあるため一般人は入ることができず、ガイドの付き添いがいるそうです

なので気軽によるならこの幌加駅をおすすめします

特に国道からすぐのところにあり入りやすいのもおすすめの理由です

大きな観光地ではないので入口が分かりにくいので注意しましょう!

雰囲気はこんな感じ、また写真どっかいちゃった・・・

あ、バイクと廃線跡を撮りたいなら結構ハードです笑

ガレてはいませんが、硬い砂利です、オンロードでも走れますが上記写真参考に、自信ない方は駐車場に止めて歩きましょう

三国峠・層雲峡

三国峠を越えると旭川に抜けます

その三国峠が絶景の峠なのでぜひ遠回りしても行ってほしいんです

絶景峠ですね!

層雲峡は三国峠を超えた先にある風光明媚な渓谷です

秋には紅葉がすごくきれいです

旭川で昼食(大黒屋)

三国峠を越えたら旭川に出ます

旭川は札幌に次ぐ北海道第二の都会です

あと、夏はめちゃくちゃ暑い!暑いイメージしかない!それが旭川←

冗談抜きに、道北、道東は20度程度の北海道の夏ですが、旭川は30度を超える日も多いです

温度調整ができる服だといいでしょう

北海道に着ていく服装の選び方はこちらの記事を見てください

そんな旭川で寄りたいのはまたジンギスカン!笑

おすすめは大黒屋です

とにかく柔らかくておいしい!!

ラム肉のくさいとか硬いとか、そんなイメージはなくなります!

場所はこちら↓

旭川の中心の方になります

結構人気ですので予約をおすすめします

美瑛

旭川から南下すると美瑛に着きます

国道一本ですので迷うことは無いでしょう

北海道の景色で有名なのは美瑛の丘などではないでしょうか

もちろん美瑛もルートに組み込んでいますよ!笑

北の国からの舞台としても有名ですね

美瑛には数箇所行ってほしい場所がありますので順に寄ってみてください

就実の丘

就実の丘からは美瑛の丘の絶景が広がります

何時間でも見てられそう!

おすすめルートは空港方面からです

大黒屋からこのルートで行くと空港を過ぎたあたりでこんな絶景に・・・

もう丘のルート88となづけましょう←

マイルドセブンの丘

マイルドセブンの丘はタバコ、マイルドセブンのパッケージに使われているそうです

ここの写真も行方不明に・・・

丘に大きな木が並んでいます!

ただ、畑に踏み入った跡があるのがほんとに悲しい・・・

観光客、中国人多くマナーはあんまり期待できない・・かな?

色彩の丘

色彩の丘は美瑛の丘に花が植えられ、とても鮮やかになっています

観光地ですので人は多いですが、かなり写真映えもします

本当にきれい・・・!!

美瑛で一個だけ行くならここがおすすめかな

ほんとは全部行ってほしいけどね!笑

ジェットコースターの路

美瑛でバイクと美瑛らしい道を取るならここ

ただ…ここが有名だけど北海道にはこんな感じの路たくさんあります←怒られる

美瑛青い池

観光地として有名ですね!

本当に青いです!

【きっと青い池は何か化学薬品が混じってるんじゃないかと俺はにらんでる!】←わかる人はわかる

道路沿いに駐車場があります

最近整備されてめっちゃきれいな駐車場ができました

前はでこぼこの砂利の駐車場でした

(ここでバイクからスマホ落として壊れた苦い思い出・・・)

富良野

富良野は美瑛から南下した場所にあります

ここも国道一本なので迷うことは無いでしょう

パノラマロード江花

富良野に来たらまずはここに行きましょう

パノラマロード江花は富良野にあるまっすぐな道です

標高があるためまっすぐな道を見下ろすことができます

十勝岳に向かって真っすぐに伸びている道路は迫力があります

ファーム富田

富良野といえばラベンダーですよね

ラベンダーを見るならファーム富田をおすすめします

入った瞬間ラベンダーの香りが・・・

めっちゃいい匂いします!

ラベンダーには快眠効果があります

アロマオイルやせっけんなども販売されているのでお土産などに勝って行ってもいいと思います

あと、ファーム富田に来たらお勧めしたいのがラベンダーソフト

んまぁ、おいしいかといわれるとミルクのほうがおいしいです←

ここでラベンダーを見て食べるから!お勧めしたいんです笑

ラベンダーを見ながらラベンダーソフトを食べる、いいじゃないですか!

あとね

メロンハウス富田ってのもあります

こっちは名前の通りメロンです

このメロン、おいしいです

メロンは夕張が有名ですがここ富良野もメロンの産地になります

こんな風にカットメロンを食べれます

富田は関係ないですが最近は【サンタのひげ】というメロンが流行っているようです

僕は食べたことないので何とも言えませんですが間違いなくおいしいですね(笑)

虎杖浜のたらこ

富良野からはだーーーーーーーーーっと走りましょう!

占冠(しむかっぷ)からは高速道路にも乗れますので時間がない場合は利用しましょう

占冠・・・かなりの難読地名ですね(笑)

ひたすら走って苫小牧も超えて虎杖浜というところまで行きましょう!

虎杖浜はスケトウダラが良く採れるそうです

なのでたらこが有名です

北海道でたらこが有名なんて、全く知りませんでした!

いやぁ・・・たまらん!!

僕、たらこめっちゃ好きなんです←

たらこ好きな僕がこのたらこはめっちゃおいしいっておすすめします(笑)

おすすめのお店は【たらこや虎杖浜】というところです

登別温泉

じゃあ最後に苫小牧に戻ってフェリーに・・・

いやいや!ちょっと待ってください!

最後に北海道で一番有名な温泉、登別温泉で疲れを取ってから帰りましょう!

北海道の疲れは北海道に置いていきましょう(笑)

登別温泉にあは数多くの温泉がありますが

日帰りで一番良かったのは【さぎり湯】

公衆浴場なので一番登別温泉の生の状態が見れます

僕は温泉に行くときは絶対公衆浴場を選んでます

地元の方の方言や、おいしいごはんなどが聞けたりします

地元の方の情報は本当に間違いないです!

こんなブログよりもよっぽど信用できる情報が効けますよ笑

登別温泉を上がっていくと地獄谷があります

蒸気がムンムン上がっていてかなり迫力があります

苫小牧からフェリー

ということで北海道ツーリングがここで終了です

ここまで5日間のおすすめルートを紹介してきました

どうでしたか?

個人的なおすすめルートですが

僕が6回言った経験からこのルートで行くと絶対後悔しないと確信しています

自信をもってお勧めするルートですので是非これで行ってみてください!!

ではここからはちょっと話を変えて北海道を走るうえでの注意点を話していきたいと思います

北海道ツーリングでの注意点

北海道はやはり本州とは異色の土地です

北海道特有の注意点を紹介していきたいと思います

給油はこまめに、半分になったら給油

よく聞く話ですが、かなり大切です


北海道は町と町がものっっっっすごい離れています
間にはガソリンスタンドどころは民家すらありません
それに加えて圏外なんてことも・・・

しかもぎりぎりでたどり着いた町のガソリンスタンドは日曜休み
なんてことも多いです
なので半分になったら給油するようにしましょう
また、航続距離の少ないバイクはガソリン携行缶があると安心ですね
特に道北、道東は注意です

動物注意、日暮れは走るな

北海道は人間ではなく動物が主役の土地です
昼は少なかった動物も日暮れとともに行動しだします
特に鹿、かなりの数がいます

それにガソリンスタンドは6時かそれより早くに閉まります
日暮れは走らないのが吉です

スピードに注意、レーダーパト多し

北海道は何もない直線道路が続きます
もちろんスピードの出しすぎには注意ですが
特に要注意なのが

それまで何もない草原の中の道だったのが
急に町に入り制限速度が40キロになった場合

これは本当に要注意です
かくいう僕もこのパターンで12キロオーバーを取られました・・・厳シズギルヨ・・・

圏外多し、MAPはオフラインに保存を

さっきもちらっと言いましたが北海道は圏外が日常茶飯事です
なのであらかじめ地図を保存しましょう
迷ったけどオフラインで地図が使えず遭難した・・・とかならないように十分気をつけましょう

まとめ

今回の記事は北海道を五日で回ると条件を絞り込んで紹介しました

ルートのおさらいをします

お勧めするルートとポイント(旅程)
  • 1日目
    • 苫小牧市内で朝食→マルトマ食堂
    • 支笏湖
    • 望羊の丘
    • ニセコパノラマライン
    • 岩内で昼食→清寿司
    • 神威岬
    • 増毛で夕食→寿司まつくら
    • 留萌市で宿泊
  • 2日目
    • 留萌市で朝食
    • オトンルイ風力発電所
    • オロロンラインの直線道路
    • 稚内で昼食→樺太食堂
    • 北防波堤ドーム
    • 最北端のマクド
    • 白い貝殻の道
    • 宗谷丘陵
    • 宗谷岬
    • エサヌカ線
    • 浜頓別で夕食→ハマトン定食
    • 浜頓別で宿泊
  • 3日目
    • 浜頓別で朝食
    • カニの爪
    • とっかりセンター
    • サロマ湖で昼食→レストハウス常呂
    • 能取岬
    • 海へと続く道
    • 天空に続く道
    • 美幌峠
    • 斜里町に宿泊
  • 4日目
    • 斜里で朝食
    • 知床横断道路
    • 標津で軽食→郷土料理武田
    • 納沙布岬で軽食→鈴木食堂
    • 北太平洋シーサイドライン
    • 厚岸で軽食→炙屋
    • 釧路市で軽食→泉屋
    • 帯広市で夕食→ぶたいち
    • 帯広で宿泊
  • 5日目
    • 帯広で朝食
    • 幌加駅跡
    • 三国峠
    • 層雲峡
    • 旭川で昼食→大黒屋
    • 美瑛
    • 富良野
    • 虎杖浜で間食
    • 登別温泉
    • 苫小牧からフェリー

こんな感じでしたね!

先ほども言いましたが、僕が自信をもってお勧めできるルートです

また、僕は【バイク旅をもっと手軽に】をモットーに活動しています。

その中でバイクへの積載は大きな悩みになってくると考えています。

少しでも積載を簡単にできるようにいちまるボックスというバイク用の積載ボックスを製作しています。

良ければこちらの記事を見てみてください!きっと皆さんのバイクライフに役に立てると思います。

今回は以上になります!

ぜひこのルートで行ってみてください♪

ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

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