失敗しないツーリング計画の立て方とは?手順はたった3ステップ

ツーリング講座

今回は僕が今まで全国をバイクで旅をした経験から、ツーリングに行く際の計画の立て方を解説したいと思います!

インスタでこんな質問いただきました

・ツーリングに行きたいんだけど目的地の探し方とか、行程の計画ってどうやって立てればいいの?何か意識することとか注意点があれば教えてほしい!

ということで、この疑問に答えていきます!

この記事を読んでわかること
  • ツーリングに行く際の計画の立て方が分かる
  • ツーリングに行く際に持って行くものを紹介
  • ツーリングであったら便利な装備を紹介
  • 着ていく服装の選び方を紹介

といった内容で行こうと思いますので

今回もよろしくお願いします

ツーリングの計画の立て方

まだバイクに乗っていない方は

「ツーリングとはどんなものなの?」

という疑問を持っている方もいるんじゃないでしょうか?

そんな方はこちらの記事も参考に読んでみてください

きっとツーリングに行きたくなること間違いなしです!笑

じゃあ本題のツーリングの計画の立て方ですが

3つのステップを追って決めていきましょう

ツーリングの計画を立てる際の3ステップ
  1. 日数を決めよる
  2. 目的地を決める
  3. ルートを決める

この3ステップです

順に解説していきます

日数を決める

ツーリングに行くならまずは日数を決めないといけません

ほとんどの人は日帰りだと思いますが、数泊でツーリングを考えている方もいるでしょう

どちらにしても、まずは日数を決めましょう!

日程によってはフェリーを検討してみましょう!

関西圏の方など、仕事終わりにフェリーに乗れる地域の方だと日数が少なくても遠くに行くことができます!

フェリーの有用性についてはこちらの記事を参考にしてください

また、当ブログでは各社フェリーの乗り方を

かなーーーーり詳しく解説した記事があります!笑

僕はツーリングでのフェリー利用をかなりおすすめします!

今まで高速で長距離乗っていた方はちょっとフェリーを利用してみてください!

目的地を決める

日数が決まれば次は目的地を決めましょう!

じゃあどうやって決めるの?

というところですよね

目的地を決める手順はこんな感じ

計画日数×250km(大体の直線距離)をしましょう

※キャンツーの場合は少し距離を減らすのをおすすめします

  ⇒テントを建てた利する時間があるため、日没前にはキャンプ場につきたいため

②計算できたら自分の家から半径その距離圏にある場所をリサーチしましょう!笑

※フェリーを使用する場合は到着港、出発港を中心に考えましょう

  ⇒フェリーは動く宿泊施設と考えるため

行きたい場所をリサーチする方法はインスタグラムとツーリングマップルがおすすめです!

インスタグラムの検索機能を使ってみる

インスタグラムの検索機能を使用してみましょう

たとえば、検索窓に『岐阜』と打ち込んでみます

すると岐阜の写真映えスポットがたくさん出てきます

こんな感じでいい感じのところがいっぱい出てきます!

Twitterよりインスタグラムの方がこういう使い方には向いていると思います

インスタの方が写真や絶景に凝っている方が多いですし、何より絶対写真が必要ですので見つけやすいんです

まだアカウントを持っていない方は作っておくといいと思います

情報収集だけでなく情報発信するのも楽しいです笑

たくさんの大切なバイク仲間と出会えました、インスタグラムは大好きです

インスタグラム

ツーリングマップルもおすすめです

ツーリングマップルはマップルのバイクツーリングに特化した地図です

読んでいるととても楽しいのでおすすめです珞

ライダー目線で書かれているので、いい道、渋滞する道、交通量の多い道など

ライダーに役立つ記事がたくさん載っています!

関西、中部、関東などに分かれていますので自分が住んでいる地域のもののみ買ってみるのもいいと思います

きっと数年後には全国のMAPを制覇していることでしょう笑

電子版(アプリ)

最近は電子版も出ました、スマホがあれば見れますし、現在地が表示されるのは方向音痴な方からしたらかなりのメリットでしょう!

個人的にこれから買うなら電子版(アプリ)一択かと思います

こちらは毎月600円で使い放題です毎年7200円です

※2021年5月まで無料で見れるようです!!絶対おすすめ!!

最新版が常に使えて、劣化することもなく、ページを探したり、ここはどこのどのへんだ!、この上は何ページだ・・・

とかなる必要がありません、すべてシームレスです!

なのでこれから買うなら電子版かなと思います

android版  iPhone

ただ、ナビ機能はお勧めしません、不具合つづきです・・・

これで探してGOOGLE MAPにお気に入り登録して使うといいでしょう!

書籍版

書籍版には無印と『R』があります

『R』はラージのことで大きいサイズです

リング綴じになっているので、タンクバックに収納して走行中に見る用途ならRがいいかと思います

バッグに入れておくならかさばるので無印がいいかな?

ルートを決める

目的地が決まったらルートを決めていきましょう

バイクは目的地に行くことよりも絶対に行く過程が楽しいです

正直目的地は引き返し地点でしかないライダーさんも多いはず?笑

なのでこのルートに一番時間をかけましょう!

ルートの決め方

ルートの決め方は、先ほども紹介しましたがツーリングマップルをおすすめします

ツーリングマップルでは目的地に行く道中のいい感じの道を探しやすいです

MAPの中に『二車線の快走路』や『長めのいい道が10Km続く』などと書き込まれているのでとても探しやすいです

GOOGLE MAPやインスタグラムでも探せますが手間と時間がかかりますし

ツーリングマップルをおすすめします!

日帰りで行けるところは行ききった場合とかだとインスタグラムなどはローカルな情報が入ってくるのでいいと思います

目次から飛んできた方は前項も読んでください、ツーリングマップルについて書いています

バイクで走るのに最適なルート選びの注意は?

ルートを選ぶ際に気をつけるところを紹介します。

ルーティングしてみて行ってみたらとても疲れて後悔した…なんてことがないように頭に入れておきましょう!

山道を選びすぎない

こーれは、結構注意してほしいです!

SSなどだと山道たのしいですよね

バイクってやっぱりコーナリングがたのしいです、それは僕もそう思います

かと言って往復300kmの道のりをすべて山道を走ってしまうと結構疲れます

なので、山道と国道などのバイパス、高速道路を織り交ぜるのが一番楽しいかと思います

酷道・険道・死道に注意

世の中には酷道と呼ばれる酷道、険道と呼ばれる県道、死道と呼ばれる市道

があります

それぞれは国や市町村が管理する道路にもかかわらず、ダートであったり、離合ができない狭路であったり、一年のほとんどが通行止めだったりなど、バイクで普通に走るには向いていません

そんな道をルートに組み込んでしまわないように注意しましょう!

じゃあどうやって見分けるのか

まずはGOOGLE MAPを開きましょう

それで気になるルートを見ていきます

見るべきポイント
  1. 周りが山
  2. とりあえず曲がりくねっている
  3. ストリートビューを確認

この3つです

①と②で怪しそうなところを絞り込んで③で最終確認しましょう!

たとえばこんなとこ

①周りが山②曲がりくねっている

を満たしています

③に行ってみましょう

はい確定です笑

こんな感じで探していきましょう

決めたルートをすべてストリートビューで見てしまうとたしかに確実ですけど

「なんぼ時間あってもたりへん!」

ってなってしまうのでおすすめしません笑

ツーリングに行く際の持って行くといいもの

行先も決まった!ルートも決まった!

さあ行こう!!!

の前にしっかり持ち物を確認しましょう

備えあれば患いなしです^^

CHECK
ツーリングに行く際の持ち物
  1. スマホ
    • これがないと始まりません!
    • MPAもカメラも緊急時の連絡もすべてコレが必要です、絶対に忘れないようにしましょう笑
  2. 財布
  3. 車検証・登録証明書・自賠責証明書
  4. 任意保険証書
    • バイクに乗るなら任意保険は必ず入りましょう
    • 相手にケガを負わせたら一生を捧げて償うことになります
    • そうならないためにも任意保険は必須です
    • 個人的に生命保険は解約していいですが自動車保険は運転するなら必須と思います
  5. レインウェア
    • レインウェアの解説記事はまた書こうかな?
  6. カメラ
    • ツーリスト先の思い出はすべてカメラに残しましょう
    • 旅先の思い出は写真ですよね!どうせならきれいな写真に残しましょう!
  7. ファーストエイドキット
    • あんまり考えたくないですがバイクはこけるとケガしてしまいます
    • あって助かったことはありますし、友人がケガして使ったこともあります
  8. 充電器(USBやモバイルバッテリー)
    • 今の時代電子機器が使えないのはかなり困ります
    • 特にスマホ!充電が切れると生きていけません
    • USB充電器、まだつけていない人は絶対つけましょう!
  9. 防寒具
    • バイクに乗っていると標高が上がってきたり山中に入っていくと急に寒くなったりします
    • そんな時に着れる防寒具は夏じゃない限りあったほうがいいでしょう
    • めちゃくちゃ小さくなるユニクロのウルトラライトダウンはすごくコンパクトになるうえにめっちゃ温かい!これは一個積んでおいて後悔しません
  10. 車載工具
    • 車載工具はいざというときにバイクを修理するためのに必要です
    • 「いやー、自分は修理なんて全くできないし・・・」
    • なんて思っている方も、最低限の工具はあったほうがいいです!
    • よくあるトラブルでヒューズ切れがありますが、バイクについているヒューズは工具がないと交換できない場合が多いです
    • 後は折れたレバー交換や、曲がったステップの修理などにも活用できます

あったらよかった装備を紹介

これからは僕がこれまで日本全国をバイクで旅してきて

「これがめちゃくちゃ便利だった!」

と感じたアイテムを紹介していきます

いちまる
いちまる

ツーリングを快適にしてくれるアイテムを紹介しますよ~

ゲルザブ

ゲルザブはシートの上に置く座布団です

これはね・・・オケツの疲労が全く違います!

ゲルが入っており振動を吸収してくれます

僕世代の方はシャーペンのゲルグリップはやりましたよね、あれです←

よく通販でゲルシートに卵落として割れません的な、あれです←

いや、本当にいいんですよ!僕の語彙力がなく申し訳ないです←

シガーソケット(電源)

最近はツーリングにも電子化の波が急速に来ています

dav

充電するものや給電が必要な物が増えました

僕もこれだけあります
  • カメラのバッテリー
  • GoProの予備バッテリー
  • インカム
  • ヘッドライトのバッテリー
  • 電熱ウェア
  • スマホ含む、ナビ類
  • ・・・・

軽く考えただけでこれだけ思い浮かびます

まぁ野宿でロンツーしなかったらここまでいらないか・・・笑

普段は走行中にタンクバッグでこれだけ充電しています

大型バイクじゃないとバッテリー上がりそうだ!笑

これらを使用せずにロンツーに行くのはもう考えられなくなってきました

それもこれもシガーソケットがあるから充電できて給電できます

今やもう必須装備ですね、絶対つけましょう

電熱グローブ

電熱グローブは名前の通り電気で発熱するグローブです

シガーソケットやモバイルバッテリーに接続すると暖かくなります!

これがすごくいいです

もう、冬のツーリングを経験したことある方なら絶対わかると思いますが

指先が死亡しています、まじで

感覚ないどころか動かなくなります、まじで←

そんな変態ライダー界に衝撃が走ったのはそう遠い話ではありません

結構最近のイメージです

それまではグリップヒーターしかありませんでした

確かにグリップヒーターでも暖かいのですが、圧倒的に寒い指先がカバーできません

ですがこの電熱グローブは手の甲と指先に電熱線が張ってあります!

冬でも指先が冷たくないのは衝撃でした

ただデメリットが・・・

手が温かいと気温が分からなくて凍結に気づかず、、、

気を付けましょう!!笑

パニアケース、シートバック、ホムセン箱等の積載用品

バイクは圧倒的に積載がありません

その中でさっき紹介したものをどうやって積載したらいいんだ!!

となっていませんか?笑

まず思いつくのはリュックですが

僕はリュックは絶対にお勧めしません!!

やめといたほうがいいです、肩が死にます

軽くても長時間背負っているとかなりの負担になります

じゃあ積載するにはどうすればいいのか

方法はいくつかありますので紹介します

バイクに荷物を積載する方法
  • パニアケース・トップケース
  • シートバッグ
  • ホムセン箱
  • 固定ネット

このくらいでしょうか?

順に紹介します

パニアケース、トップケース

これらは俗にハードケースと呼ばれます

これらはバイクに専用の固定具で固定されます

純正オプションとして設定されている場合も多いので装着したい場合は一度検索してみてもいいでしょう

社外だと圧倒的に信頼があるのはジビです

純正オプションでも製造はジビの場合があるほどです

メリット
  • 丈夫(耐久性、耐荷重)
  • 防水性
  • デザイン性
  • 積載量
デメリット
  • 価格が高い
  • 装備できる車種が少ない
  • パニアケースは社外マフラー非対応が多い
  • 専用取り付け具が残る(最近のカワサキ製バイクは取り付け具不要)

パニアケースとトップケースの違いですが

パニアケースはシートのサイドに装着します

僕のバイクについているのがパニアケースです

対してトップケースは上に着きます

僕はパニアケースをおすすめします

トップケースは重心が高くなるためバランスが悪くなりがちです

そして何よりパニアケース、かっこいい!笑

パニアケースがないバイクはサイドバッグという選択肢もあります

タナックスのサイドバッグはかっこよくて好きです!

シートバック

シートバックはトップケースと似ていますがトップケースは専用の固定具が必要で

シートバックはタンデムシートや汎用のキャリアに固定できます

同じく上につけるトップケースと比較すると

メリットは

・価格が安いこと

・取り付け外しが容易なこと

・専用取り付け具が必要ないこと

デメリットは

・強度が弱い(耐久性、積載重量)

・雨が染みる

・タンデムができなくなる

でしょうか

トップケースはあんまりかっこいいと思いませんので(おい)

取り外せるシートバックをお勧めしたいところ←

有名なのはタナックスのこちら

バイクを選ばず装着できるスマートさが魅力ですね

友人もずっと愛用しています、日帰りツーリングで必要な物がちょうど入ります

これなら、ずっと装着していても違和感がありません!

『日帰りじゃなくキャンプとか長期間のツーリングに使用したい』

という方にはこれ一択。マジでこれ一択(大事なので二回言う)

ホムセン箱

はい出ましたホムセン箱。笑

僕といえばホムセン箱でしょう←

あーーーーらかっこいい←

ホムセン箱の魅力を語りだすと止まりませんが・・・ちょっと紹介

ホムセン箱の魅力
  • かなり丈夫
    • 言うことなしに丈夫です。落としても投げても大丈夫、誤って落として中のランタンが割れることも無いでしょう
  • 机にできる
    • キャンプに机は必要です、キャプテンスタッグのアルミローテーブルなどが有名ですが、皆さんあの小ささで満足していますか?そう。。ホムセン箱はそれが机として利用できます、しかも広いし適度の高さ。最高でしょ?笑
  • 雨が降っても中のものが濡れない
    • シートバッグだと雨が降ると防水シートをかぶせないといけません、これが結構めんどくさいうえに、しみる場合もあります。。。雨の中走ってさらに濡れた服着たいですか?絶対嫌ですよね笑
  • 荷崩れしない
    • これもシートバッグと比較になってしまいますが、シートバッグで長時間走っていると荷物の中身が崩れてきてシートバッグが変形、背中や腰を圧迫します。ホムセン箱だと形は崩れないのでそれはありません
  • 工作して自分好みにカスタマイズできる
    • ホムセン箱は加工しやすいABS樹脂でできている場合が多いです、加工性のいいABS樹脂は自分好みにカスタマイズするにはもってこいです!ぜひ使いやすいようにカスタマイズしてみてください

です!もっと詳しくホムセン箱のことを知りたい方はこちらを参照ください

ホムセン箱の魅力から取り付け方までことを余すことなく紹介しています

固定ネット(ツーリングネット)

固定ネットはリアシートに直接荷物を固定する方法です

リュックやバックなどを固定できるようになります

ネットはこんなもの

とりあえず中に詰め込めます笑

メリット
  • 価格がめっちゃ安い
  • 取り外しが簡単
  • コンパクト
  • 積載の増減が自由自在
デメリット
  • 荷崩れしやすい
  • 荷物が落ちやすい
  • ネットが切れる危険
  • ゴムの劣化が早い

総じてデメリットが怖くて、僕はネットは落ちてもいいものにしか使いません、、、

もし使うなら信頼のあるメーカー品を買いましょう!

タナックスさんですね←回し者かと疑う

サイズがたくさんあります!少し大きめを買っておくといいと思います

インカム

インカムとは、ヘルメットにつける無線機器です、最近つけている人多いでしょ?

ヘルメットの中にスピーカーとマイクを設置し、インカムと接続します

そしてインカムはBluetoothでスマホと接続して通話や音楽を聴くことができ、

もしくはインカム同士で無線接続して通話することが可能です

インカムはあるのとないのとじゃツーリストの楽しさが全然違います!

ソロの場合でもインカムはあったほうがいいと思います

ツーリスト中に音楽を聴けるのはめっちゃ楽しいです

価格はちょっと高いですが最近では必須アイテムだと思います

有名なのは【B+COM】と【SENA】です

この二つならどちらを選んでも間違いありません

が、よく一緒に走る人がどっちを使っているかに合わせましょう

B+COMとSENAはつなげれますが少々やり方が分かりにくくつながりにくい場合があります

また、ワイヤーマイクとアームマイクがあります

ワイヤーマイクはフルフェイスヘルメット用、アームマイクはジェット用です

B+COMの最新モデル

B+COMの兼価版

【新発売】SENA Bluetooth ワイヤレスインカム 20S EVO シングルパック【ポイント5倍】【コンビニ受取対応商品】【送料無料】

SENAはこちら

僕の印象ですが

SENAは音声案内が豊富で親切です

B+COMは操作方法がちょっとわかりにくいかな?

でも見た目はB+COMがかっこいいから僕はB+COMです←

とりあえずおすすめアイテムはこのくらいにします

ツーリングに行く際の服装の選び方

ここまででツーリングの計画の立て方と

何が必要なのかは分かったけど、じゃあ服装はどんなの着ていけばいいのさ・・・

服装、本当に悩みますよね・・・笑

はじめのことはどんな服装で行けばいいのか全く分かりませんでした

じこんな服装をしろ!ってのはないのですが

これはダメ!ってのはありますのでそちらを紹介します

そのあとに続いておすすめの服装を紹介します

こんな服装でバイクに乗っちゃダメ

結構やりがちや、勘違いされているものもありますので、この際に知っておきましょう1

NGな服装
  • 半袖、短パン
  • サンダル(足の甲に結び目のある靴)
  • キャップの上にヘルメット
  • 長いマフラー(首に巻く方ね?)

です

順に紹介します

半袖・短パン

これは言わずもがなでしょう

こけた時アスファルトですり下ろされます、冗談抜きに笑

それ以外にもたくさんダメなとこがあります

バイクに半袖短パンやめとけ
  1. 暑い
    • 以外でしょ?バイクに乗るなら半袖短パンよりもメッシュジャケットの方が絶対涼しいです。
    • ライダーの敵は直射日光です、日焼けは疲労に直結しますし、肌で受けた方が暑いのです。
  2. 股を火傷する
    • アメリカンやクラシック、リッターSSなどの内ももが熱くなるタイプ、またクランクケースに足が当たるタイプは火傷します、布のありがたみが分かります←
  3. 草や枝で切る、虫爆弾痛い
    • バイクで走っているといろんなものが飛んできます
    • 飛び石や、わきに生えている草や枝、飛んでいる虫など
    • 半袖短パンではそれらから守れません

といった感じです笑

なので僕は半袖短パンはかなりアンチです笑

サンダル(足の甲に結び目のある靴)

サンダルもちろん危ないです

こけた時に脱げて足がずる向けてしまいます

他にもこんなものがあります

足の甲に結び目のある靴は②に当てはまります

サンダルでバイクはやめとけ
  1. 暑い
    • たいていのバイクはエンジンの排熱は足のあたりに出ていきます
    • そこにサンダルがあれば暑いに決まってますよね笑
  2. ステップに引っ掛かる
    • ステップにサンダル(靴ひも)がひっかると何がダメなのでしょう?
    •  ⇒止まって足を着こうとしたときに足が出ず立ちごけする
    •  ⇒こけた時バイクに足が持って行かれる

などがあります

足の甲に紐の結び目のある靴は意外と見落としがちなので知っておきますしょう!

これは僕が立ちごけ経験済みです←

足が出ない恐怖ははやばいです・・・

キャップの上にヘルメット

これはアメリカンバイクに乗っている方に多いかと思いますが

キャップ+半ヘル+サングラス

予想できますよね?笑

何がダメなのか、今回は半ヘルは置いておいてキャップです

キャップは速度を上げていくと風でつば下がって視界が奪われることがあります

つばを上げていたつもりでも、対向車や追い越しの風で急に下がることもあります

なので僕はキャップはお勧めしません

長いマフラー

寒いからといって長いマフラーを巻いて走るとマフラーが絡まって首が締まってしまいます

昔こんな事故がありました

「女性がバイクの下敷きになる形で倒れている。首に巻いていた毛糸のマフラーが後輪に絡まっているようで、女性は呼びかけに反応しない」との通報が寄せられた。119番を受け付けた消防署員は「可能なら首からマフラーを外し、仰向けにして気道を確保してください」と通報者へ指導するとともに、救急隊員を現場に急行させた。

マフラーは毛糸を編みこんだもので、長さは2メートルほどあったが、このうち片側の約40センチがバイク後輪の軸に巻き込まれていた。女性は午前5時ごろ、「友達の家に行く」と告げて自宅を出ており、その直後に何らか原因で首に巻いていたマフラーがあおられ、後輪に巻き込まれ、そのまま転倒したものとみられている。

ロングマフラーによる悲劇再び—バイク運転の女性が意識不明の重体

といったものです

後輪への巻き込みだけでなく、木やガードレール、電柱など、危険はたくさんありますね

長いマフラーは絶対にやめましょう!

何ならネックウォーマーの方が絶対にいいです!!

風が入りにくいですし、顎紐の下に入れれはヘルメットの中に風を巻き込むことも防げます

おすすめの服装

おすすめの服装はやっぱりライディングジャケット+ライディングパンツ+ロングブーツです

高くても安全には変えられません

ジャケットは三着

・フルメッシュ

・オールシーズン

・ウィンター

の三つを用意しましょう!夏、冬に走らないならオールシーズン用で対応できると思います

パンツは二つ

・オールシーズン用

・オーバーパンツ

です

真冬に走らないならオーバーパンツは不要です

ブーツはロングブーツがおすすめです

ロングブーツは安全なのはもちろん、寒さから足を守ってくれます

オーバーパンツ+ロングブーツで最強です!笑

バイク専用は高いですが

やっぱり安全性、快適性を取るなら専用品でしょう

最近はワークマンなどで安くでそれっぽいのは購入できますが

僕が言いたいのは!

カスタムより前にライディングギアを揃えましょう

マフラー買うお金があれば全身コミネやタイチでそろえてもおつりが来ます!

ということです

まとめ

今回も長くなってしまった・・・

ここまで1万文字( ^ω^)・・・

いつも長々とごめんなさい笑

じゃあまとめいきましょう

ツーリングの計画を立てる際の3ステップ

  1. 日数を決めよる
  2. 目的地を決める
  3. ルートを決める

でしたね!このステップで決めればスムーズです

目的地とルート選びにはツーリングマップルとインスタグラムを活用しましょうという話でした

注意点としては
  • 山道を選びすぎない
  • 酷道・険道に注意

ということでした

持ち物リストはこちら

ツーリングに行く際の持ち物
  • スマホ
    • これがないと始まりません!
    • MPAもカメラも緊急時の連絡もすべてコレが必要です、絶対に忘れないようにしましょう笑
  • 財布
  • 車検証・登録証明書・自賠責証明書
  • 任意保険証書
    • バイクに乗るなら任意保険は必ず入りましょう
    • 相手にケガを負わせたら一生を捧げて償うことになります
    • そうならないためにも任意保険は必須です
    • 個人的に生命保険は解約していいですが自動車保険は運転するなら必須と思います
  • レインウェア
    • レインウェアの解説記事はまた書こうかな?
  • カメラ
    • ツーリスト先の思い出はすべてカメラに残しましょう
    • 旅先の思い出は写真ですよね!どうせならきれいな写真に残しましょう!
  • ファーストエイドキット
    • あんまり考えたくないですがバイクはこけるとケガしてしまいます
    • あって助かったことはありますし、友人がケガして使ったこともあります
  • 充電器(USBやモバイルバッテリー)
    • 今の時代電子機器が使えないのはかなり困ります
    • 特にスマホ!充電が切れると生きていけません
    • USB充電器、まだつけていない人は絶対つけましょう!
  • 防寒具
    • バイクに乗っていると標高が上がってきたり山中に入っていくと急に寒くなったりします
    • そんな時に着れる防寒具は夏じゃない限りあったほうがいいでしょう
    • めちゃくちゃ小さくなるユニクロのウルトラライトダウンはすごくコンパクトになるうえにめっちゃ温かい!これは一個積んでおいて後悔しません
  • 車載工具
    • 車載工具はいざというときにバイクを修理するためのに必要です
    • 「いやー、自分は修理なんて全くできないし・・・」
    • なんて思っている方も、最低限の工具はあったほうがいいです!
    • よくあるトラブルでヒューズ切れがありますが、バイクについているヒューズは工具がないと交換できない場合が多いです
    • 後は折れたレバー交換や、曲がったステップの修理などにも活用できます

でしたね!忘れ物がないようにチェックしましょう

あったらよかった装備
  • ゲルザブ
  • シガソケ
  • 電熱グローブ
  • パニアケース、シートバックなどの積載用品
  • インカム

です

余裕があるとこれがあればかなりツーリングが快適になります!

ツーリングに行く際のNGな服装
  • 半袖・短パン
  • サンダル(足の甲に結び目のある靴)
  • キャップの上にヘルメット
  • 長いマフラー

でしたね

これらの服装は絶対に避けた方がいいです

逆におすすめの服装はライディングギアから選ぶ

でしたね

高いですがカスタムの前に必ずそろえてほしい

という話をしました

以上です!

今回も長く成ってしましました

最後まで読んでいただいてありがとうございます!!

ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

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