PR

1泊2日で行く岐阜ツーリングのおすすめルート

突然ですが

みなさんがツーリングにおすすめする都道府県はどこですか?

ふむふむ

北海道、熊本、長野などが聞こえてきました

私は今回は岐阜県を推していこうと思っています

今まで沖縄以外の都道府県を下道で旅してきましたが

その中でも岐阜県はツーリングするのにはかなりおすすめです

特にいいなと思ったのは北アルプスをはじめとする山の絶景

そしてその間を縫って走る道の整備状況が良く、走っててとても気持ちいい道が多い点です

また、車の量が少ないし譲ってくれる確率も高い印象です

長野のビーナスラインなども絶景ワインディングですが

車が多く、バイクが気持ちよく走れるという感じではないですよね

さらに、透明度のとても高い川が当たり前のように流れており、横目に見ているだけでも心が洗われるようです

標高の高い場所が多く、夏に行っても気温が低くとても涼しいのも特徴と言えるでしょう

そんな岐阜県に私は住んでいます

日帰りツーリングで県内を走り回り、ほぼ行ききったと言ってもいい私が

絶対後悔させないおすすめルートを紹介したいと思います

何度も他県からバイク旅で来た友人をこのルートで案内しましたが

「最高だった!」といつも満足していただいています

あくまでも私が考えるおすすめルートですので

万人を満足させるというのは難しいとは思います

申し訳ありませんがその点はご了承の上

「なんでここが入ってないねん!」

というご意見はコメント欄に書いていただけますと、他の方にもご参考になるかと思います

といことで本編に入っていきましょう

ルートの条件

今回おすすめルートを作成するにあたっての条件がこちらです

  • 期間:1泊2日
  • 出発:美濃IC(朝出発)
  • 到着:中津川IC
  • 高速道路:使用無し
  • 自動車専用道路:使用あり(う回路あり)
  • 1日の走行距離は300kmを想定
  • 気持ちの良いワインディング重視

このような条件で紹介します

高速道路は使用しませんが山道が苦手な方は有料トンネルを使用することができます

こちらは自動車専用道路ですので125以下の原付きは通行できません

ということでルートの概要に入っていきましょう

ルートの概要

それではルートの概要を紹介します

  • 1日目
    • 美濃IC MAP
    • 板取観光やな MAP
    • モネの池 MAP
    • タラガトンネル MAP
    • 郡上八幡 MAP
    • せせらぎ街道 MAP
    • 高山 MAP
    • 北アルプス大橋 MAP
    • 奥飛騨温泉郷で一泊 MAP
  • 2日目
    • 安房峠 MAP
    • 道の駅風穴 MAP
    • 奈川渡 MAP
    • 九蔵峠 MAP
    • 開田高原MAP
    • 高山 MAP
    • 下呂温泉 MAP
    • 中津川 MAP

こういった感じでいきます

それでは詳細に入っていきます

1日目

1日目は東海北陸道の美濃ICをスタートすることとします

まずは錦鯉が飛んでいる写真で有名なモネの池を目指します

そして日本で2番目に長い一般道の山岳トンネル、タラガトンネルを抜けて

岐阜の小京都と言われる美しい街並みが有名な郡上八幡

そこから岐阜県イチのドライブルート、せせらぎ街道を北上して

せせらぎ街道

かつての幕府の直轄地(天領)、高山に抜けます

高山を観光して北アルプスを目指して東進

北アルプスを一望できる北アルプス大橋を目指します

そして1日目は日本一の湯の湧出量を誇る奥飛騨温泉郷で一泊しましょう

ということで詳細を紹介していきます

板取観光ヤナ

美濃ICからは左手に鵜飼が有名な長良川を見ながら国道156号、通称イチコロを北上

途中道の駅美濃から西に曲がり、板取川沿い、県道81号線を遡上していきます

左手に流れる板取川、こちらは透明度がとても高い川として有名です

そうすると途中に板取観光やなという場所があります

ヤナとは川の途中に仕掛けられた魚を捕まえる伝統的な罠のことで

岐阜県では古くからこれで鮎漁が行われていました

夏限定にはなりますがここではこのヤナを見学できます

また、鮎料理がいただくこともできます

特に塩焼きは締めたばかりの鮎が串に刺さってでてきます

これを自分で焼いて食べるスタイルです

この鮎がまぁおいしいです

私は奈良県出身で、はじめ岐阜県に来たときには周りの人が夏になったら鮎鮎というので

鮎ってそんなに美味しいのかな?と思っていました

というかそんな美味しい印象はなく、パサパサして臭いイメージでした

でも、友人に連れて行ってもらった鮎が感動的に美味しかったのです

香る魚と書いてアユとよむこともあるように、風味のとても強い魚です

ふわふわの身に苦みの中に旨味が詰まった肝、秋にはぷりぷりの卵

本当に美味しい魚でした

鮎にいいイメージがない方は絶対に寄って、鮎を食べてください!本当に感動しますよ!

モネの池

板取から国道256号を北上していきます

そうするとモネの池があります

モネの池は名前の通り、モネの絵に出てきそうな池です

ちなみにモネの池は仮称で池に名前はありません

だれが言い始めたのかわかりませんがモネの池と呼ばれています

正直に言いましょう、期待しないでください!

写真を見て行くと絶対にがっくりします

風景的にはこんな感じです

sdr

でも写真で取るとめっちゃ映えます

こんな感じ、いいでしょ?

期待していくとだめな観光地ですが、ネタにはなります

というか、国道256に来た理由が美しい板取川を見ていただきたいからです

モネの池はおまけです

ちなみに、モネの池よりモネの池していると感じているのが高知県の白竜湖です

こちらは本当に感動するモネの池です

ぜひ四国に行かれた際にはこちらの池に行ってみてください

四国のおすすめルートの動画を作っていますので気になる方は見てみてください

郡上八幡

モネの池から美しい板取川を眺めながら北上していきます

そうすると国道が急に曲がってタラガトンネルに入ります

このトンネルは全長4kmオーバーで、無料で通行できる一般道のトンネルでは

四国の寒風山トンネルに次いで日本で2番目の長さです

果たして出口はあるのかそんな感覚にすら陥ってしまう寒くて長くてジメッとしている暗いトンネルは

少し怖い雰囲気ですがこれも楽しいと思います

トンネルを抜けて少し行くと先ほど美濃ICから降りたときに通った国道152号に出ます

ここから152号を北上して郡上八幡に行きましょう

郡上八幡は岐阜の小京都と呼ばれる美しい街並みが有名です

dav

また、街の中心にある郡上八幡城は天空の城と呼ばれ

タイミングがいい日の朝には雲に浮かぶ城が見れます

今日は昼前の到着だと思うので見れる可能性は低いですね

郡上八幡をバイクを止めてゆっくり観光したいところですがあまりゆっくりできません

次に行きましょう

せせらぎ街道

郡上八幡から国道275に行きます

郡上八幡から高山までのルートはせせらぎ街道と呼ばれ

岐阜県屈指のドライブルートです

信号のない区間が50km以上続き、道はきれい、気持ちの良いワインディングが続きます

最高到達地点は西ウレ峠の標高1333mにもなり、高地の様子にもなります

夏でも涼しく、最高の道です

私はこの道を週イチで走り込んでいました、本当に大好きな道です

秋になると紅葉が美しく、春には新緑が美しく、冬には積雪と白樺が美しく

いつ行っても最高の風景を見せてくれます

途中の道の駅明宝では明宝ハムという名物があり、お土産におすすめですが

冷蔵なのでバイクだと冬限定かもしれません

食べ歩きでは明宝フライがかなりおすすめです

明宝フランクに行きがちですがフライのほうが断然美味しいです

高山

せせらぎ街道を北上していくと高山市の市街地に入っていきます

高山市は飛騨と並んで飛騨高山と呼ばれることがあります

岐阜県の北側の地域を飛騨地方と呼びますが

大きな自治体として飛騨市、高山市、白川村があります

なかでも高山市は日本最大の市で、東京都と同じくらいの大きさです

東は長野から西は福井の県境まで伸びている長大な市となっています

そんな大きな高山市ですが大半が山岳地帯となっていて

多くの市民が住んでいるのは市街地に当たる高山盆地です

高山市街地には古い町並みと呼ばれるかつての江戸時代の天領地として栄えた時代の名残が色濃く残っています

天領とは幕府が重要地点として指定した地点で他にも岡山の倉敷などがあります

高山が重要だった理由は飛騨ヒノキなどの重要木材や炭、鉄鋼などの鉱物が産出されるだけでなく

宮(名古屋)と北陸地方の越中(富山)を結ぶ飛騨街道の中継地点であり

また、高山から東には野麦峠を越えるの麦街道も分岐していました

飛騨街道は今でも名産ですが富山で豊富に採れるブリを多く太平洋側に運んだことから

ブリ街道という通称もあります

飛騨街道は現在国道41号線に変わっていますが

この国道沿いにお寿司屋さんが多いのはかつて日本海側の多くの海鮮を運んだ飛騨街道の名残であり

今でもおいしい海鮮をいただくことができます

こんな山中でお寿司屋さんが多いのも不思議に思われるかもしれませんが

そういった歴史を知って走ってみると楽しいと思います

そんな高山はじっくり観光していただきたい場所です

先ほども紹介したしたが江戸時代に天領に指定された高山は

かつての繁栄を今に伝える街並みが多く残り

雪の多い飛騨ならではの建物も多く、他にはない独特の街並みを見ることができます

おすすめなのが「古い町並み」です

とても分かりやすい名前ですよね

これは高山の古い町並みが残っている地域を通る一本の道がメインのスポットです

他にも高山ラーメンや飛騨牛握り、みたらし団子などがが名物でおいしいです

高山ラーメンのおすすめは「しらかわ」です

飛騨牛握りは古い町並みの中にある「こって牛」が有名です

みたらし団子は鍛冶橋横にある「二四三屋(ふじみや)」がおすすめです

注意点としては高山周辺に駐輪場が少なくバイクが駐輪しにくいことです

こそっとおすすめの駐輪場を紹介します

ちなみに、多くのブログなどで紹介されている市営空町駐車場はバイク禁止になりました

いまだ多くのバイクが訪れているのを見かけますので注意してください

私のおすすめ駐輪場は市営不動橋駐車場です

市街地からは少し離れますが街並みをじっくり観光でき

ずっと走ってきたので少し散歩がてら歩いてみてはいかがでしょうか

不動橋駐車場から古い町並みまで歩くと往復で1時間程度です

道中「中橋」や「陣屋」などの歴史的建造物も多く観光できますので

それらもしっかり見ていただけると岐阜県民として嬉しいです

中橋駐車場のバイクの料金は一回500円となっております

また、早朝なら古い町並みをバイクで走行することができます

今回の場合は早朝に行くことができませんが、以降来る子があればぜひ早朝の高山古い町並みを走行てみてください

北アルプス大橋

高山から東に国道158号線を走行していきましょう

そうすると奥飛騨当地域に出てきます

特に平湯峠を貫く平湯トンネルを越えたところの光景はかなり感動する光景だと思います

そんな奥飛騨で行ってほしいのが北アルプス大橋です

ここは何年か前のツーリングマップルの表紙となったことで有名になりました

私もここが本当に大好きで何度も行った場所です

春の新緑と残雪の時期もいいですが秋の紅葉の時期はタイミングがいいと紅葉と積雪の絶景も見れることがあります

新穂高ロープウェイのインスタで紅葉や積雪を確認することができます

奥飛騨温泉郷で一泊

今日は奥飛騨温泉郷で一泊しましょう

奥飛騨温泉郷は実は日本一の湯の湧出量があります

あの草津や有馬、同県の下呂温泉よりも多いのは驚きです

温泉郷内にはどこの温泉とも違ういい雰囲気が漂っており

私がここが大好きで何度も宿泊に行きました

この辺の宿では大体貸し切り温泉システムが採用されており

自分だけの温泉を堪能できます

私は一人で飛騨高山のおいしい日本酒を飲みながら湯につかるのが

最高の贅沢だと思っています

食べ物も飛騨牛はもちろん、きれいな奥飛騨の水で育てた奥飛騨サーモンだったり川魚等

その土地の調理方法で出してもらえます

ぜひ奥飛騨の温泉宿で宿泊してみてください

2日目

奥飛騨での宿泊はどうでしたか?

今日は安房峠を越えてちょっとだけ長野県を経由し

御岳山の北側を周り下呂温泉、そして中津川ICを目指しましょう

安房峠

まずは奥飛騨から長野県に行きましょう

この安房峠は岐阜県と長野県の県境の峠で北アルプスを超える険しい峠です

最高到達点は1790mとなっており、バイクで行ける場所としてはかなりの高高度です

ちなみにバイクでいける一番標高の高い場所は富士スバルライン

一番標高の高い峠は大弛峠となっています

有名な志賀草津高原道路の渋峠は国道の最高到達地点です

この安房峠は有料道路のトンネルである安房峠トンネルと

旧道(国道としては現役)の安房峠があります

安房峠の頂上からは穂高連峰の絶景を見ることができますが

道中は結構悪い道が続きます

山道の運転が苦手な方は安房峠トンネルを使用してください

安房峠トンネルは自動車専用道路となっており

125cc以下のバイクでは通行できないので注意してください

道の駅風穴

安房峠を長野県側に下っていると道の駅風穴に出てきます

ここは小さな道の駅なのですがおすすめなのがレストランです

ここのレストランでは長野名物の山賊焼きをいただけます

意外かもしれませんが個人的にここの山賊焼きが一番好きです

カラッとしていてブラックペッパーが効いているのがとても美味しくておすすめです

ここからは長く山道を走行しますので休憩と飲み物などを買っておきましょう

奈川渡

道の駅風穴から少し戻ります

そうすると道の分岐があります

右に下っていくのは先ほど越えた安房峠の南側の峠、野麦峠方面に行く県道26号線になります

今回は野麦峠には行かないですがこちらも面白い道ですので良ければ次回行かれてみてください

奈川渡で面白いのが交差点です

なんと安房峠方面に行く場合の分岐はトンネルの中です

トンネルの中に交差点があり、Y字形の面白いトンネルになっています

それだけ土地がない険しい場所であるということがわかります

奈川渡からは県道26号線を南下していきかつての中山道である国道19号線まで出ましょう

国道19号線を南下していき、国道361に入っていきます

この辺の道は車も少なく気持ちの良いワインディングが続きます

九蔵峠

この国道361号線を再び北上して行きます

そうすると正面に雄大な山容の御岳山が見えてきます

御岳は穂高や乗鞍などの北アルプスの一部に数えられる3067mの独立峰で

標高は日本で14番目ですが独立峰としては富士山に次いで2番目の高さを誇ります

現在も活火山として活動しており、記憶に新しい2014年には大噴火し

58人の登山者が亡くなる戦後最大の火山災害が発生した場所でもあります

怖い災害の起きた御岳ですが

遠くから見る分にはとても美しい山で、溶岩流で形成された雄大な裾野が特徴です

そんな御岳をみるのにおすすめなのが九蔵峠です

先程の国道361を進んでいくと到着します

少し場所が分かりにくいのでマップを参考に保存しておいてください。

開田高原

九蔵峠からまた国道361を北上して行くと開田高原という場所に出ます

この辺りは別荘地にもなっており、高原らしいカラマツ林が広がる風景が美しいです

特に紅葉の時期にはカラマツの林が黄色に色づきます

また、冬になるとカラマツに雪が積もり、とても幻想的な白銀の世界になります

冬にバイクで行くことはできませんが一見の価値がある風景です

開田高原で立ち寄りたいのが木曽馬の里です

ここでは名前の通り木曽馬が飼育されており、放牧されているので近くまで見に行くことができます

木曽馬は日本在来種の馬で、本州で残っている在来種はこの木曽馬だけとなっています

とても人懐こく温厚な性格で、人が近寄ると近くに来てくれます

とても可愛いのでぜひ見に行ってみてください

また、高原のソフトクリームも人気があり、いつも行列ができています

下呂温泉

開田高原からまた国道361号線を北上していくと再び高山市街地に近づいてきます

昨日によっているので今日はスルーして国道41号線を南下していきましょう

国道41号は岐阜県の飛騨地方と美濃地方を結ぶ主要国道です

ですので交通量も多く退屈な時間になってしまいます

国道41号線を南下していくと下呂温泉につきます

下呂温泉は草津、有馬とともに日本三名泉に数えられる名湯です

少し休憩がてらバイクを止めて観光してみてもいいでしょう

おすすめの日帰り温泉は白鷺の湯です

化粧水に使っているようなトロトロの温泉が特徴です

ただ、露天風呂がないので、露天風呂が良い方はクア・ガーデンがオススメです

クア・ガーデンと白鷺の湯では源泉が違うので注意してください

泉質は白鷺の湯のほうが私は好きです

よりトロトロの温泉が白鷺の湯です

建物も擬洋風建築のようで、内装も大正ロマンを感じる作りとなっており

レトロな雰囲気が好きな方にはとても刺さると思います

また、風呂上がりには飛騨牛乳のコーヒーがおすすめです

変わり種として、ソフトクリームの上に温泉卵がのっている温玉ソフトも人気があります

これが意外と美味しく癖になるので私は毎回食べています

他にも下呂プリンというものもあり、バニラビーンズが効いていて美味しいプリンもあります

せっかくなのでここで昼ご飯にしましょう

岐阜県の名物として「けいちゃん」という料理があります

けいちゃんは鶏肉を味噌でキャベツといっしょにジンギスカン鍋で焼いた料理です

にんにくが効いた味噌と鶏肉、キャベツが最高に美味しいです

そんなけいちゃんを食べるのにおすすめのお店が下呂にあります

それが「杉の子」というお店です

いろいろなお店でけいちゃんを食べてきましたがここが1番お気に入りです

今日はデザートも後で食べますので食べ過ぎに注意してください

それでは下呂を出発しましょう

中津川

下呂からか国道257号線を南下して中津川を目指します

中津川では栗が有名です

秋から冬にかけてのシーズン限定ですがとても美味しい栗きんとんがいただけます

中津川でおすすめの栗のお店は「すや」です

すやはホクホク系の栗きんとんが特徴で甘さも控えめとなっています

対象的なのがお隣恵那市の恵那川上屋です

こちらはしっとり系の栗きんとんでしっかりした甘さがあります

好みですのでどちらも行くというのもいいと思います)

「すや」ではとなりにカフェも併設されており、そこでいただける栗しるこが絶品です

川上屋でも恵那本店ではどうようにカフェが併設でここでは「栗一筋」という名物があります

サクッとした生地の上にこれでもかというほどモンブランがかかっています

おそらく1年分の栗をいただけます

しっかりブラックコーヒーも一緒にいただいてくださいね!

というこで今回の岐阜ツーリングはここで終わりです

帰りは中央道中津川ICからお乗りください

まとめ

最後まとめをして終わりましょう

まずはおすすめルートを作成するにあたっての条件がこちらでした

期間:1泊2日

出発:美濃IC(朝出発)

到着:中津川IC

高速道路:使用無し

自動車専用道路:使用あり(う回路あり)

1日の走行距離は300kmを想定

気持ちの良いワインディング重視

少しきつめの山道が苦手な方は安房トンネルでショートカットできると話しました

こちらは自動車専用道路ですので125以下の原付きは通行できません

1日目のルートがこちらでしたね

美濃IC

→しばらくは透明度の高い板取川沿いを西進

板取観光やな

→伝統的なアユ用の罠「やな」を観光

→アユもいただける、美味しい

モネの池

→モネが描いた絵のような池

タラガトンネル

→山岳用一般道路トンネルでは日本で2番目の長さ

郡上八幡

→岐阜の小京都といわれる町並み。今回はゆっくり寄れないので、町並みを少し流す程度で。

せせらぎ街道

→岐阜の有名な快走ワインディング。終始二車線の気持ちの良いワインディングが50キロ続く

高山

→江戸時代には街道の交わる交通の要衝として発展、幕府直轄地である天領になる

→見どころは「古い町並み」グルメでは高山ラーメンの「しらわか」やみたらし団子の「二四三屋」がおすすめ

→駐輪場は市営不動橋駐車場がおすすめ、青空駐車場はよくおすすめされるが二輪車が停めれなくなったので注意

北アルプス大橋

→かつてツーリングマップルの表紙になった絶景スポット

→新緑の時期や紅葉の時期には冠雪した北アルプスとのコントラストが美しい

奥飛騨温泉郷で一泊

→実は湯の湧出量は日本一の温泉

→情緒あふれる温泉宿が多数あるので好みを探すのも面白い

2日目

安房峠

→岐阜と長野の県境であり、最高到達地点は1790m。東には奥穂高を望める

→山道が苦手な方は有料トンネル「安房トンネル」でショートカットできる

道の駅風穴

→山賊焼きが美味しい道の駅

奈川渡

→野麦街道への分岐点、トンネル内の珍しい交差点

九蔵峠

→霊峰御岳をきれいに見ることができる峠

開田高原

→在来馬である木曽馬の牧場があり、間近で見ることができる

下呂温泉

→日本三名泉の一つでおすすめの温泉は「白鷺の湯」と「クア・ガーデン」

→グルメでは下呂プリンや温玉ソフト、けいちゃんの「杉の子」がおすすめ

中津川

→秋には栗きんとんがとても美味しい、おすすめは「すや」と「川上屋」推し栗きんとんのお店を探すのも面白い

ということで今回の内容は以上で終わりです

唯一の野宿旅に特化した積載ギア。
キャンプツーリングを考えているなら必ずチェック!

ホムセン箱をカスタムする人、増えてます。
自分だけのカスタムボックス作るならチェック必須!

防水、防振動、過酷なツーリング環境でカメラを守る。
絶対に壊したくない人の積載ボックス

未分類
シェアする
SNSで更新情報などを発信中!ぜひフォローお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました