大切なカメラを、旅先まで安心して運ぶために。
雨・振動・機材固定に配慮した、フォトツーリング向けのハンドメイド積載ボックスです。
くりぬきスポンジで、カメラやレンズの形に合わせて収納できます。
(CTA)仕様と価格を確認する
カメラをバイクで運ぶとなると、不安だらけ。
かっこいいバイクの写真を撮りに行きたい。
けれど、カメラをバイクに積むとなると、突然の雨やバイクの振動が気になりますよね。
かといってリュックで背負うのも疲れるし・・・
カメラはただ「積めればいい」わけじゃない。
カメラやレンズといった精密機器は、レインウェアやペットボトルとは全然違ってただバイクに積んで持っていければいい、というものではないですよね。
水濡れ、振動、荷物同士の接触、取り出しにくさ、高価な機材だけにとても神経質になってしまいます。
だからこそ、バイクで運ぶには「水濡れ・振動・ほこりへの配慮」と「旅先での扱いやすさ」がとても大切です。。
カメラ専用の場所を、バイクの上につくるってあげる。
いちまるボックスカメラエディションは、バイクという過酷な乗り物に、精密機器であるカメラの居場所を作ってあげれる一つの機材と言っていいと思います。
特殊なスポンジを機材の形に合わせてくり抜くことで、機材を箱の中で固定でき、IP67相当の防水性能を備えたボックスを使用し、突然の雨や塵埃への不安を減らします。
トップケースやシートバッグでは満たしにくい写真旅の悩みに。
バイクに荷物を積もうと思うと出てくるものは
- リアボックス
- シートバッグ
- ホムセン箱
- リュック
もちろんそれぞれ良さがあります。
ただ、カメラを積んで旅をする場合は、収納量だけでなくこれらの項目にも注目してほしいです。
- 積載システムの手軽さ
- 突然の雨への安心感
- 機材の安定性
- 長距離の疲れにくさ
- 取り出しやすさ
- コストパフォーマンス
こちらが重要となります。それぞれ比較してみましょう。
トップケース
普段使いしやすく、ヘルメットや雨具を入れるにはとても便利です。 ただ、車種適合やベースプレート、取り付け部品の確認が必要になるため、最初の手軽さは少し下がります。
- 手軽さ△
- 雨への安心感◎
- カメラ固定△
- 長距離の疲れにくさ◎
- 取り出しやすさ○
- 積載量○
- 価格△
シートバッグ
キャンプ道具や着替えを積むには本当に便利です。 ただ、カメラのような硬くて大切な機材は、他の荷物との接触や潰れが少し気になります。
- 手軽さ○
- 雨への安心感△
- カメラ固定△
- 長距離の疲れにくさ◎
- 取り出しやすさ△
- 積載量◎
- 価格○
リュック
カメラを持ち運ぶ方法としては一番手軽です。 ただ、長距離を走ると肩や腰に負担がかかり、雨や転倒時の不安も残ります。
- 手軽さ◎
- 雨への安心感△
- カメラ固定○
- 長距離の疲れにくさ△
- 取り出しやすさ△
- 積載量△
- 価格◎
ホムセン箱
安くて丈夫で、バイク旅との相性も良い道具です。 ただ、カメラ用に使うなら、固定方法・防水性・見た目・スポンジ内装まで考える必要があります。
- 手軽さ△
- 雨への安心感○
- カメラ固定△
- 長距離の疲れにくさ◎
- 取り出しやすさ△
- 積載量◎
- 価格◎
いちまるボックス カメラエディション
ホムセン箱の便利さを残しながら、カメラを積む不安を減らすために作ったボックスです。 くりぬきスポンジで機材の居場所を作り、雨や振動、取り出しやすさにも配慮しています。
- 手軽さ○
- 雨への安心感◎
- カメラ固定◎
- 長距離の疲れにくさ◎
- 取り出しやすさ◎
- 積載量△
- 価格○
フォトツーリングで使いやすいように、細部まで考えています。
本文案機能は5つに整理
くりぬきスポンジ
雨への配慮
振動への配慮
固定・ズレ対策
取り出しやすさ
カメラ、レンズ、雨具。旅に必要な道具をまとめて。
収納できる内容は、カメラやレンズのサイズ、スポンジの抜き方によって変わります。
まずは、自分の機材構成に近い収納例を見てください。
(収納例写真)
何種類か準備できるとなおいい。
ドローンやコーヒー機材、望遠レンズなど
真上からの収納例。
カメラ本体、交換レンズ、バッテリー、雨具、小物など
(CTA)自分の機材が入るか相談する
自分のバイクに取り付け出来るか、試着できます。
30日間の取り付け保証。
リアキャリアの形状によって、取り付けやすさは変わります。
すべての車種に同じ方法で装着できるわけではありません。
購入前に車種名とリアキャリアの写真を送っていただければ、分かる範囲で確認します。
(写真)横、後ろ、斜め後ろ、固定部アップ。
(CTA)自分のバイクに取り付けれるか相談する
普通の箱より高い理由があります。
市販のシートバックやリュック、ホムセン箱を加工して使えば、もっと安く済ませることもできます。
それでもカメラを積んで走るなら、固定、雨、振動、取り出しやすさ、体の負担まで考える必要があります。
(写真)固定部品
購入前の不安にお答えします。
完全防水ですか?
IP67相当の防水性能を有していますが、完全防水を保証するものではありません。
雨天走行での不安を減らせるよう、箱本体や蓋まわりに配慮しています。 ただし、強い雨や長時間の雨、経年劣化、取り付け状況によって浸水リスクはあります。
振動からカメラを守れますか?
くりぬきスポンジで機材の定位置を作り、箱の中で動きにくい状態を目指しています。 また、スポンジによって走行中の振動を和らげることを目的としています。
ただし、バイク走行中の振動を完全になくすことはできません。 バイク積載時の機材の故障については、当店では責任を負いかねますことをご了承ください。
カメラやレンズをそのまま入れて大丈夫ですか?
機材のサイズや形に合わせてスポンジを抜き、できるだけ動きにくい状態で収納してください。
カメラやレンズの形状によっては、追加のスポンジやクロスを併用するとより安心です。
走行中に箱がズレませんか?
リアキャリアやリアシートへの固定を想定し、キャンプエディションでも使用している積載システムを流用しています。 走行中の安定感とズレにくさを考えて製作しています。
ただし、積載量、キャリア形状、ベルトの締め方、走行環境によって状態は変わります。 出発前や休憩時には、固定状態を確認してください。
自分のバイクに取り付けできますか?
基本的にはリアシートやリアキャリアに固定する形になります。 ただし、すべての車種に装着できるとは断定できません。 車体やキャリアの形状、ベルトの固定可否によって取り付けやすさは変わります。
不安な場合は、購入前に車種名とキャリアまわりの写真を送ってください。 分かる範囲で取り付けイメージを確認します。
また、30日間の取り付け保証を付帯しています。 安定して取り付けできない場合には、返品・全額返金に対応いたします。
ホムセン箱を自分で作るのと何が違いますか?
ホムセン箱を自分で加工すれば、費用を抑えて自分好みに作れる良さがあります。 僕自身もホムセン箱を長く使ってきたので、その便利さはよく分かっています。
ただ、カメラを積むところまで考えると、穴あけ、金具選び、防水性、固定方法、見た目、スポンジ内装まで整える必要があります。 カメラエディションは、その手間を減らし、フォトツーリングで使いやすい状態に整えた完成品です。
普通の箱より高いのはなぜですか?
市販の箱をそのまま使うより価格は高くなります。 ただ、価格には箱の加工、固定部品、くりぬきスポンジ、仕上げ、検品、購入前後の相談対応が含まれています。
DIYで同じ内容を整えるには、材料選びや加工の手間、失敗のリスクもあります。 カメラを積んで旅をするための完成品として、そこに価値を感じていただける方に選んでいただければ嬉しいです。
市販のトップケースと何が違いますか?
市販のトップケースは、ヘルメットや雨具、小物を入れるにはとても便利です。 一方で、カメラやレンズを固定する内装は別で工夫が必要になります。
カメラエディションは、くりぬきスポンジで機材の定位置を作り、フォトツーリングでの使いやすさを考えて製作しています。
納期はどれくらいですか?
一つずつ製作しているため、在庫状況や注文状況によって変わります。 正確な納期はBASE商品ページ、または購入前のお問い合わせでご確認ください。
使用予定日がある場合は、早めの相談をおすすめします。
ハンドメイド品の注意点はありますか?
手作業で製作しているため、細かな加工跡や仕上がりに個体差が出る場合があります。
大量生産品のような完全な均一さよりも、バイク旅で使いやすい実用品としての価値を大切にしています。
購入前に相談できますか?
できます。 自分のカメラが入るか、自分のバイクに取り付けられそうか不安な場合は、購入前にお問い合わせください。
機材名、収納したい組み合わせ、車種名、リアキャリアまわりの写真を送っていただけると確認しやすいです。
(CTA)購入前に相談する
作っているのは、実際にバイク旅をしてきたライダーです。
いちまるボックスは、机の上だけで考えた商品ではありません。
長年、バイクで旅をする中で、カメラの積載にずっと悩んできました。
しかし、カメラを旅に持っていかないという選択肢は僕にはありません。旅先の風景や経験は自分の人生の記録だと思っています。
カメラを旅に持っていくとなると、雨、振動、取り出しにくさが気になります。
その不安を少しでも減らして、もっと気軽に写真旅を楽しめるように作ったのが、カメラエディションです。
何度も試行錯誤を繰り返し、できるだけ安心して、楽にカメラを持っていけるように試行錯誤してきた商品です。
大切なカメラと、もっと遠くへ。
カメラエディションが、あなたのフォトツーリングに合うかどうか。
まずは商品ページで、価格・仕様・納期をご確認ください。
(CTA )商品ページ
(写真)旅先で箱を装着したバイク。
