北海道ツーリングで後悔しないために持って行きたい物4選

北海道まとめ

ついに北海道ツーリングのシーズンがやってきました!

みなさん着々と準備しているところじゃないでしょうか?

準備しているとこんな疑問がわいてきませんか?

北海道ツーリングっていつも通りの持ち物でいいの?

こんなに何日間ものツーリングにいたことないんだけど、特別いるものってあるの?

今回は北海道ツーリングに持って行った方が良いおすすめアイテムを紹介したいと思います

キャンプの持ち物等はこちらの記事を参考にしてください

私の自己紹介
  • 北海道ツーリングは過去に6回経験
  • 年間3万キロ走るロンツー勢
  • 野宿で10泊程度のロングツーリングを年に数回決行する
  • 都道府県は45/47を下道で制覇(残:茨城、沖縄)

北海道ツーリングに持って行った方が良いアイテム

北海道ツーリングは、普通の日帰りや一泊程度のツーリングとは違い

少なくても4泊や5泊になってきます

また、気候も亜寒帯ですので、本州とは違った気候になります

いつものツーリングのつもりで行ってしまうと

結構過酷なツーリングになってしまうかもしれません

そうならないために、また、北海道ツーリングをめいっぱい楽しめるように

僕が持って行った方が良いと思うアイテムアイテムはこちらです

北海道ツーリングに持って行きたいアイテム
  1. 一眼レフカメラ(ミラーレス一眼など)
  2. チェーンルブ(チェーン潤滑剤)
  3. 防寒着
  4. 雨対策

となっています。

なんだそんなのかよ!そんなの知ってるし、当たり前に持ってるよ!

有用性なさそうだから帰ろうかな・・・

いやいや、ちょっと待ってください!

  • 『写真なんてスマホでいいや!』ってなっていませんか?
  • チェーンルブはいつもメンテで使っているオイルタイプのものを持って行こうとしていませんか?
  • 防寒具として、冬用のウェアを持って行こうとしていませんか?
  • 雨対策はいつも使っている結構高いレインウェアを持って行こうとしていませんか?

気になってきましたよね?笑

それぞれ順に紹介していきますので最後まで読んでいただけると嬉しいです

一眼レフカメラ

これは北海道にいくならぜひ買ってでも持って行ってほしいアイテムです!

美しい北海道の景色、スマホで撮っただけではちょっともったいないです

北海道は各ポイントが本当に絶景です

本州ではありえないほどの規模の絶景に出会えます、そこで見た経験は間違いなく人生の宝物になるでしょう

そんな感動を色褪せずに残してくれるのが一眼レフカメラです

スマホではなく一眼で撮る理由

一眼なんている?最近のスマホはめっちゃカメラきれいだよ?

一眼無くてもスマホで十分だよ!!

はい、確かに最近のスマホはすごいです

iPhone12Proなんてすごいきれいですよね

でも一眼レフカメラにはスマホには絶対に出せない味があります

正直画質などはスマホの方が良い場合がありますが

何百万画素とかの世界になると画質の違いなんて素人目にはわかりません笑

では実際にスマホ(iPhone11)と一眼レフカメラ(CANON EOS6D)で同じポイントで撮った写真を比較します

こちらがiPhone11

確かに十分きれいに見えますが・・・

一眼の方はこちらです

写真に味がありますね!何がいいかとかは語彙力がないので説明できませんが←おい

北海道の写真映えするスポット

ここで少しそれますが、写真映えするおすすめスポットを紹介します

写真映えするおすすめスポット
  1. オロロンライン:オトンルイ~稚内
  2. 宗谷丘陵(白い貝殻の道)
  3. 北防波堤ドーム
  4. エサヌカ線
  5. 能取岬
  6. 知床横断道路
  7. 富良野・美瑛

写真を紹介すると長くなるので綴じておきます、興味がある方は見てみてください

まだカメラ持っていないよ!という方に向けておすすめのカメラを紹介します

僕はキャノンが好きなのでキャノンからの紹介になりますが笑

とりあえず何がおすすめかといわれると圧倒的にEOS Kissシリーズです

キャノンの不動のエントリーモデル、これを選んでおけばとりあえず失敗はしません!

EOS Kiss X●の●はモデルを表します

ここの数字が大きいほど新しいバージョンということです

予算に余裕があれば新しいものを買いましょう

カメラは家電などとは違い、新しいものは圧倒的に高性能です

また、値段は高いですが、売る際に高く売れるので資産価値が高いです

壊さない限り高く売れますので大切に使いましょう笑

一眼レフ(ミラーレス一眼)は持っているけどうまく撮れない

バイクをかっこよく撮りたくてカメラは買ってるんだけど全然うまく撮れないんだよね・・・

となっている方も多いんじゃないでしょうか?

そういう方はこちらの記事を参考にしてください

簡単にそれっぽく撮れる3つのメゾットを解説しています

かいつまんで説明しますが、ポイントはこの3つです

一眼レフでそれっぽい写真をとる3つのポイント
  • レンズは標準レンズ、画角は一番狭い方で撮る
  • 構図は3分割法を使用する
  • 写真を撮った後は編集する

チェーンルブ(チェーンオイル)

これは実際僕が痛い目にあった経験から持って行くことをおすすめします

----------------

ある年の北海道ツーリング

そのツーリングは12日のうち10日が雨という、バイクにとっても人間にとっても過酷なツーリングでした

僕はツーリング中に妙にチェーンからシャリシャリいうのが途中から気になってきました

でもそこは北海道

しかも後数日の北海道ツーリングです

帰ってからチェーンメンテをすればいいと思っていました

ですが・・・・・

外れてしまったのです、チェーンが・・・

あとあとバイク屋に持って行くと半端なく伸びていたそうです

潤滑が切れると伸びやすくなるらしく、、、無知でした

といったことがありました笑

みなさんにはノントラブルで行ってほしいので、これは極端な場合かも知れませんが

僕は出先でもチェーンの潤滑だけでもするようになりました

出先でのチェーンメンテにおすすめなのがヤマハの【スーパーチェーンオイル ドライ(ホワイト)】

これの何がいいって

出先ではウエスがないので垂れなくてふき取らなくていいこれはかなり重宝しています

ただ、潤滑性はウェットタイプに劣ります

洗車の後などはウェットタイプを吹いてから最後にこのドライタイプを使用しましょう

北海道行く前にはウェットで十分潤滑しておき

北海道ではドライで適宜チェーンを保護する

そんな使い方でもいいかもしれません

防寒着

北海道に行くのはもちろんみなさん夏だと思います

が、さすが亜寒帯北海道

本州で35度以上の猛暑日を記録していても北海道は10度

なんてことがざらにあります

かと思うと35度になる日もあり

なんとも服装が読めない土地です

こんな土地でツーリングするんです

服装は迷って当然です笑

僕のおすすめする防寒着はユニクロのウルトラライトダウンです

これは超コンパクトにまとまるくせにめちゃ暖かい優れものです

何かと荷物が多くなる北海道ツーリングです

その中で大きなかさばる防寒着は積載にかなりの悪影響を与えます

初回の北海道ツーリングで夏用と冬用のメッシュジャケットを持って行ってそれだけでかなりの積載を圧迫してしまった経験があります笑

防寒着は大切ですが、あまり心配しすぎないで大丈夫です

氷点下になることはありませんし

何より北海道といえどもちゃんと日本です笑

アマゾンの奥地に行くわけではありません

持って行ったものだけで寒かったら現地でヒートテックを買えばいいんです、カイロを買えばいいんです

心配しすぎてあれもこれもと持って行く必要はありません!

また、ライディングジャケットはメッシュをおすすめします

理由は以下の記事を参考にしてください

服装だけでなく、北海道各地の気温や気候を紹介しています

雨対策アイテム

よっぽどの晴れ男(女)でなければ必ずと言っていいほど雨には当たります笑

僕は6日のうち5日雨なんて年がありました笑

そんな北海道なので、しっかりした雨対策をしていないと服やヘルメットが濡れて悲惨なことになります笑

しっかり対策して快適に北海道を楽しみたいですよね!

ということで僕のおすすめ雨対策を紹介していきます

おすすめ雨対策

僕がおすすめする雨対策はこちらになります

おすすめ雨対策
  • ビニール素材の安いレインウェアを着用する
  • グローブはメッシュを着用
    • もしくはネオプレーン素材のレイングローブを予備に持って行く
  • ブーツは防水を使用する
    • 防水でない場合はブーツを覆えるほどのビニール袋を数枚持って行く
  • 根本的に雨予報の地域に行かない
  • 雨が止むまで雨宿り、1日雨の場合は停滞日にする
  • 荷物はシートバックではなくホムセン箱に積載する

順に解説します

ビニール素材の安いレインウェアを着用する

レインウェアはビニール素材の安いものを使用しましょう

ビニール素材といってもビニール袋ほどのものではなく、最低限のものです

具体的なアイテムは後で紹介します

そして、撥水が悪くなったらすぐに交換しましょう

なぜなら、ゴアテックなどの高いレインウェアは確かに良いですが防水スプレーなどのメンテナンスがいったり

濡れたまま収納できなかったりと結構めんどくさいですし、

ロングツーリング中はその日が終わっても家ではありません

連日雨の場合だってあり得ます、そんな中でしっかりメンテナンスできますか?

防水スプレーだって荷物になります、積載を少しでも減らしたいバイクでのロンツーです、持って行かなくていいものは極力減らしたいです

安いビニール素材のものならメンテナンスをする必要がなく、濡れたまま収納しても防水性がすぐ悪くなることもないです

何より、釣りや登山など体を動かすときに着るのにゴアテックスは確かに有効です

でもバイクは?汗もかきませんよね?

僕はずっと愛用していますが、夏でも蒸れたこともないです

走行風が吹き込んできますからね

なので僕はビニール素材の安いレインウェアをおすすめします

じゃあ具体的にどんな商品なのかというと

このクラスの商品をおすすめします

今まで4回くらい購入している商品です笑

これの注意点はフードを取ってしまうと首が出ることです

かぶらなくていいのでフードは取り付けて走りましょう

グローブはメッシュを着用

グローブはメッシュを使用しましょう

理由は簡単、すぐ乾くからです

雨でぐちょぐちょに濡れた場合でも、一晩あれば乾いてしまいます

また、走行中ビニール袋をつけて濡れないようにしている方や、素手で乗っている方を見かけますが

ビニール袋は滑りますし、素手は根本的に危険ですので絶対にしないようにしましょう

なので僕はグローブが濡れてもメッシュを着用することをおすすめします

ちなみに僕は雨用にネオプレーン素材のレイングローブを持っています

普段のグローブほどしっかりプロテクターはついていませんが

最低限のプロテクションはあります

ネオプレーン素材なので雨が降ってびしょびしょになっても暖かく、滑ったり蒸れたりしないので気に入っています

ただ、手は濡れます。濡れても寒くありません、蒸れません、それがネオプレーンの特徴です

ネオプレーンはウェットスーツに使われる素材です、丈夫なのもうなずけますね

商品としてはコミネの【ネオプレーングローブ】という商品です

1500円くらいです、安い!さすがコミネ!笑

ブーツは防水を使用する

ロンツーに行くことが多いなら根本的にブーツは防水のものを着用していた方が無難です

なぜなら、ブーツはグローブと違い、濡れたら全く乾きません

しかも臭くなります・・・

ロンツー中ずっと臭いのはかなり悲惨です笑

今まだブーツを持っていない方や、買い替えを検討している方は絶対に防水を選択しましょう

本革製なんてもってのほかです!笑

僕が使っているのはアルパインスターズのショートブーツです

防水で結構な雨でも浸水しません

ただ、ショートブーツは冬寒いです

また、すでにブーツは買っているけど防水じゃないよ!という方には

ブーツカバー、もしくはビニール袋をでもいいでしょう

僕は本降りの際には一応ビニール袋を巻いています、先ほども言いましたがブーツはなかなか乾かないからです

もし濡れてしまった際には・・・

コインランドリーにシューズ乾燥機があります

100円で10分ほど使用できます

からっからに乾きます

100円で快適にツーリングできるようになります、活用しない手はありません

根本的に雨予報の地域に行かない

根本的にですが

雨予報出ない場所に走りに行けば雨には撃たれません笑

僕は基本野宿で回っていますのでその日の野営地は適当です

明日の天気を見て晴れているほうに行くことが多いです

もちろん大体のルートは決めていますが、大体その通りに行きません笑

ただ、初めての北海道ツーリングなら、やっぱり心配だと思いますので

ルートと宿は決めた方が良いのかもしれません(僕は決めずにとりあえず突入しましたが←)

とりあえず行ってみたら何とかなる精神の方は晴れているほうに進路を取りましょう、本当の自由です笑

雨が止むまで雨宿り、1日雨の場合は停滞日にする

広い北海道ですが北海道は逃げません、回れなかった場所は来年の楽しみに取っておいてもいいんじゃないですか?

急がず、雨の日はバイクに乗らない日があってもいいでしょう

じっくり一個の町を観光してみるのもいいですよ

僕は結構シティーボーイなので(大嘘)都会部で一日観光したりします

仙台だったり、札幌だったり、観光してみるのも楽しいもんです♪

荷物はシートバックではなくホムセン箱に積載する

当ブログでおすすめしているホムセン箱ですが

ロングツーリングにおいては確実にシートバックに勝ります

理由は

ロングツーリングにおいてホムセン箱がシートバックよりも適している理由
  • 中のものが濡れない
    • シートバックは防水カバーこそありますが正直完全に防げません
    • 寝袋や着替えが濡れたら悲惨です
  • 荷崩れしない
    • ホムセン箱はハードケースで強度も高いため荷崩れしません
    • だんだんこちらに崩れてきて、頻繁にお尻で押し戻すこともありません
  • 丈夫
    • 何にしても丈夫、落としたり、重いものをパンパンに入れても壊れたことはありません
  • ズレにくい
    • ホムセン箱は固定方法にも寄りますが、シートバックよりも確実に固定することができます
    • おすすめの固定方法は荷締めロープです

などがあります

普段から読んでいただいている方ならご存じかと思いますが、僕はホムセン箱信者です←

ホムセン箱のことはこの記事で大体わかると思います!当ブログでも屈指の人気記事です!

まとめ

いかがでしたか?

新しい発見はありましたか?

しっかり備えて、せっかくの北海道ツーリングを後悔のないのものにしてください

僕は北海道が大好きです

みなさんにもそんな北海道に行ってほしいし、人生最高の体験にしてほしいです

そのためにわからないことや聞きたいことはいつでも質問を受け付けています

なんでも聞いてください!TwitterやインスタのDMから頂けると幸いです。

また、当ブログでは北海道ツーリングに関する記事を結構書いています

ぜひそちらも参考にしてください!

北海道ツーリングに関する記事まとめ

では最後にこの記事のまとめをします

北海道ツーリングに持って行ってほしいアイテムはこちらでした

北海道ツーリングに持って行きたいアイテム
  1. 一眼レフカメラ(ミラーレス一眼など)
    • 北海道は本州では見れないスケールの絶景の連続
    • 人生最高の思い出を最高の写真で残しておきたい。
  2. チェーンルブ(チェーン潤滑剤)
    • 何泊もするロングツーリングでは雨の日に絶対当たる、チェーンの損傷を防ぐために出先でもチェーンの潤滑はした方が良い。
    • 通常メンテナンスに使用するオイルタイプよりも、垂れにくいドライタイプがおすすめ
  3. 防寒着
    • 亜寒帯に属する北海道は真夏の昼間でも10度くらいになる
    • 防寒具はユニクロのウルトラライトダウンがおすすめ
    •  ⇒小さくなって暖かい
  4. 雨対策
    • ビニール素材の安いレインウェアを着用する
    • グローブはメッシュを着用もしくはネオプレーン素材のレイングローブを予備に持って行く
    • ブーツは防水を使用する防水でない場合はブーツを覆えるほどのビニール袋を数枚持って行く
    • 根本的に雨予報の地域に行かない
    • 雨が止むまで雨宿り、1日雨の場合は停滞日にする
    • 荷物はシートバックではなくホムセン箱に積載する

こんな感じでまとめにしたいと思います

この記事が少しでも北海道ツーリングを考えている方の参考になれば幸いです!

ではまたっ

ichimaru

今まで北海道を7周、九州を4周、国内を合計20万キロ以上旅してきました。そこで感じたのが
『バイク旅の魅力をもっと広げたい』
でした。大好きなバイク旅の魅力を余すところなく伝えるために頑張ってきます!

SNSで更新情報などを発信中!ぜひフォローお願いします!
北海道まとめ
シェアする
SNSで更新情報などを発信中!ぜひフォローお願いします!
社畜ライダーの旅日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました